いま注目のパワースポット

西日本地区を中心に今年の新米が店頭に並び始めているが、「新米」が昨年に収穫されて
「古米」より価格が低くなっている。
消費者にとっては有難い話であるが、生産者にとっては営農の存続を左右する危機だ。
大量の備蓄米があることも、大きな一つの要因のようである。
そうなると、離農者の増加や大幅に減反する農家も出ることが予想され、来年2027年は
逆に昨年のように「新米」の価格が高騰すると危惧もされている。
どうみても、国の稲作政策に問題があるように思えるのは、筆者だけであろうか・・


