9月18日とカップヌードル

加熱しても死滅しない、厄介な「セレウス菌」というものがある。
炭水化物を好み、チャーハンやパスタ等で食中毒が発生する事例が多いため
「チャーハン症候群」とも呼ばれている。
この菌は、土の中、ほこりの中等自然界にありふれた形で存在している。
具体的な対策はないが、この菌が毒素を作らせないために、作った料理は早く食べる
常温に置かず食べ残しは素早く冷蔵庫で保管することしかないようである。
この菌の食中毒で一番多いのが、常温で長時間おいておいた「弁当」だそうだ。
これからの季節、特に注意が必要だ。


