近未来の自動車・・

日増しに石油問題化が大きくなる状況下の中で、意外にも静岡県に良質の油田があった。
静岡県牧之原市にある相良(さがら)油田。
1872年(明治5年)に、油臭い水が湧き出るという情報から、その存在が明らかになる。
早くも翌年には開抗し約600人が働き、年間ドラム缶約3600本分が産出された。
その後は採算性から活動を停止し、天然記念物として文化財に指定されている。
ガソリン34%、灯油34%、軽油22.5%、重油9.5% と良質なもので採堀された原油から
ゴミを除くだけで原付や農機に使用可能となる。
但し、現在は研究用として2年に1度程度の採掘となっている。
これが大油田であったならば・・と思うのは筆者だけであろうか・・


