7【金融知識】家計の見直し
新NISAになり9カ月経過しました。本質は変わっていません。細かい商品云々よりも「何のためにやるのか」「どう付き合っていくのか」を改めてご確認ください。将来に向けての分岐点です。
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新NISAは
「制度が変わっただけ」で
本質は変わっていません。
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・非課税枠が増えた
・期間が長くなった
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ただそれだけです。
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では本質は何か。
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・長期
・分散
・積立
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この3つです。
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これは昔から変わっていません。
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ここで注意点。
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「非課税だから有利」
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これは半分正解で
半分間違いです。
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なぜか。
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利益が出なければ
非課税の意味がないからです。
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そして
金融資産にはもう一つ
大きな問題があります。
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インフレです。
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例えば
・利回り5%
・インフレ2%
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実質は3%です。
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さらに
預金のように
・金利1%
・インフレ2%
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実質はマイナスです。
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つまり
増えているようで
減っている可能性があります。
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ここを理解せずに
NISAだけやっても
資産は増えません。
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ではどうするか。
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結論はシンプルです。
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・長期で続ける
・ムリしない
・放置できる範囲でやる
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そして
「自力だけに頼らない」
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これも重要です。
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投資は
手段であって目的ではありません。
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制度に振り回されず
自分の戦略で判断しましょう。
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【次に読む】
92【金融知識】インフレと金融資産
https://mbp-japan.com/hyogo/fp-takeshita/column/5179000/
【あわせて読む】
40【金融知識】家計の見直し
https://mbp-japan.com/hyogo/fp-takeshita/column/5175457/




金融庁 新NISA特設サイト
日経新聞 新NISAの仕組み
知るぽると(金融広報中央委員会)新NISAについて
こちらもご覧ください
23iDeCoの使い方
62インフレを徹底的に考える
新NISAがスタートし、
「やった方がいいのか?」
と考えている方も多いと思います。
この動画では、
・新NISAの仕組み
・制度の本質
・活用する際の考え方
を整理しています。
■この動画でわかること
・新NISAの基本構造
・旧制度との違い
・投資の本質的な考え方
■新NISAのポイント
・非課税枠の拡大
・期間の無期限化
・つみたて+成長投資の併用
■重要な前提
・制度は変わっても本質は変わらない
・長期・積立・分散が基本
・投資は自己責任
■なぜ制度が拡充されたのか
・投資に無関心・慎重な人が多かったため
■投資の本質
・リスクとリターンはセット
・短期では上下する
・長期でならす考え方
■注意点
・NISAは「魔法の制度」ではない
・損失が出る可能性は普通にある
・自分で理解して選ぶことが重要
■竹下のスタンス
・NISAはやっていない(金融資産はiDeCoのみ)
・インフレ前提で資産配分を考えている
・不動産という選択肢もある
■まとめ
・制度に乗るだけでは足りない
・自力+他力の組み合わせが重要
■関連動画
・iDeCoの仕組みと活用
・インフレと資産運用
・不動産投資の考え方
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実務ベースの考え方は
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https://mbp-japan.com/hyogo/fp-takeshita/
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