よく読まれているコラム

2026年6月 よく読まれたコラムTOP5

6月に多くの方に読んでいただいたコラムをご紹介します。

1位 気づけば、自分のことは後回し

親の介護や実家のことが気になる一方で、子どものこと、仕事のこと、自分の家庭のこともある。
誰かと誰かの間に立ち、気づけば自分自身のことは後回しになってしまう。
親や家族を大切にしながら、自分自身のこれからも大切にしてほしい。そんな想いを書いたコラムです。
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2位 書き続けて、やっと気づいたこと

20本のコラムを読み返して気づいたのは、何度も書いてきた「ありがとう」と「ごめんね」の大切さでした。
出来事を振り返り、自分の気持ちと向き合い、それを誰かの役に立つ言葉にしていく。
コラムを書き続ける中で気づいた、くらととの仕事への想いを書いたコラムです。
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3位 介護する人の心は、誰が支えてくれるのでしょう。

高校の同級生たちとの再会で聞いた、親の介護の話。
終わりの見えない介護の中で、親に優しくできない自分を責めてしまうこともあります。
介護する人にも支えが必要だということを、同級生たちの言葉から改めて考えたコラムです。
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4位 94歳の母が教えてくれたこと

94歳の母と、今は空き家になっている母の実家を片付けた時のこと。
「もう来ることはないかもしれない」と思っていた母が、片付いた部屋を見てとても嬉しそうにしていました。
物を片付けること以上に、長い間抱えていた心残りを少し軽くすること。
親の家を片付ける意味について、改めて考えたコラムです。
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5位 『会いたい』が、旅を特別なものにしてくれる。

台風が近づく中、高校の同級生4人で向かった奈良・大阪への旅。
予定通りにいかないこともありましたが、「会いたい」と思って動いたことから、人と人とのつながりが生まれました。
「いつか会おう」ではなく、会いたい人に会うために動くことの大切さを書いたコラムです。
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小曽根加代
専門家

小曽根加代(実家片付け・生前整理サポート)

くらとと

言い出しにくい実家の片付けを、親子それぞれの想いに配慮しながら調整します。仕業や専門業者とも連携し、止まりがちな話を無理なく現実的に進め、生前整理や空き家対策まで一貫してサポートします。

小曽根加代プロは上毛新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

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