『何がしたいのか、わからない』から始まって。
6月に多くの方に読んでいただいたコラムをご紹介します。
1位 気づけば、自分のことは後回し
親の介護や実家のことが気になる一方で、子どものこと、仕事のこと、自分の家庭のこともある。
誰かと誰かの間に立ち、気づけば自分自身のことは後回しになってしまう。
親や家族を大切にしながら、自分自身のこれからも大切にしてほしい。そんな想いを書いたコラムです。
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2位 書き続けて、やっと気づいたこと
20本のコラムを読み返して気づいたのは、何度も書いてきた「ありがとう」と「ごめんね」の大切さでした。
出来事を振り返り、自分の気持ちと向き合い、それを誰かの役に立つ言葉にしていく。
コラムを書き続ける中で気づいた、くらととの仕事への想いを書いたコラムです。
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3位 介護する人の心は、誰が支えてくれるのでしょう。
高校の同級生たちとの再会で聞いた、親の介護の話。
終わりの見えない介護の中で、親に優しくできない自分を責めてしまうこともあります。
介護する人にも支えが必要だということを、同級生たちの言葉から改めて考えたコラムです。
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4位 94歳の母が教えてくれたこと
94歳の母と、今は空き家になっている母の実家を片付けた時のこと。
「もう来ることはないかもしれない」と思っていた母が、片付いた部屋を見てとても嬉しそうにしていました。
物を片付けること以上に、長い間抱えていた心残りを少し軽くすること。
親の家を片付ける意味について、改めて考えたコラムです。
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5位 『会いたい』が、旅を特別なものにしてくれる。
台風が近づく中、高校の同級生4人で向かった奈良・大阪への旅。
予定通りにいかないこともありましたが、「会いたい」と思って動いたことから、人と人とのつながりが生まれました。
「いつか会おう」ではなく、会いたい人に会うために動くことの大切さを書いたコラムです。
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