『何がしたいのか、わからない』から始まって。
7月に多くの方に読んでいただいたコラムをご紹介します。
1位 こんな苦労は子どもにさせたくない
親の家を片付ける大変さを経験し、「子どもにはこんな苦労はさせたくない」と話した友人。
生前整理は、ただ物を減らすためではなく、思い出やその人の想いを家族に伝える時間にもなる。そんな生前整理の意味について書いたコラムです。
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2位 “一緒に考えてくれる人”がいるだけで、動けることがあります
片付けが進まないのは、やる気がないからとは限りません。
何から始めればいいかわからない。考えることが多い。一人で抱えている。
そんな時、「一緒に考えてくれる人」がいることで、止まっていたものが少し動き出すことがあります。
一人で抱え込まなくてもいい。そんな想いを書いたコラムです。
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3位 94歳の母が教えてくれたこと
94歳の母と、今は空き家になっている母の実家を片付けた時のこと。
「もう来ることはないかもしれない」と思っていた母が、片付いた部屋を見てとても嬉しそうにしていました。
物を片付けること以上に、長い間抱えていた心残りを少し軽くすること。
親の家を片付ける意味について、改めて考えたコラムです。
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4位 お客様の喜びは、私の幸せ。
定期的に伺うクリニックで、ふと目にした病院の信条。
「患者さんの幸せを第一に考え、その想いが自分や社会の幸せへとつながっていく」
その言葉に、私が仕事で大切にしてきた「どうしたら喜んでもらえるかな」という気持ちを重ねました。
目の前のお客様に喜んでいただくことが、私自身の喜びにもなる。
くらととの仕事への想いを書いたコラムです。
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5位 「捨てなきゃ」が、片付けられない理由かもしれない
「片付けなきゃいけないのは、分かっているんです」
それでも動けないのは、「片付ける=捨てる」になっているからかもしれません。
大切にしてきた物には、その人にしか分からない思いがあります。
無理に背中を押すのではなく、まず話を聞き、その人自身が「やってみようかな」と思えるきっかけをつくる。
くらととが大切にしている、片付けへの向き合い方を書いたコラムです。
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