福岡の偉人:香春町 日米野球の架け橋をつくった生原昭宏
GW明けの職場。
必ず飛んでくる会話がある。
「どこか行きました?」
……この質問、
地味に逃げ場がない。
GW、それぞれの地獄
旅行行った人。
予定詰め込む。
渋滞。
行列。
人混み。
価格3倍。
・・・修行。
家族サービスした人。
子ども、帰りの車で爆睡。
親、魂だけ置いて帰宅。
( ̄▽ ̄;)
帰省した人。
親から飛んでくる。
「太った?」
「結婚は?」
「仕事大丈夫?」
無料メンタル面談つき。
しかも途中から親戚まで参戦。
フルボッコ体制完成。
帰る頃には、
メンタルだけ瀕死。
一番元気なのは、どこにも行かなかった人説
で、不思議なことが起きる。
どこにも行かなかった人だけ、
睡眠足りてる。
肌ツヤいい。
財布も元気。
でもSNSでは、全員キラキラしてる
タイムラインを開く。
朝日。
キャンプ。
映えカフェ。
オシャレ飯。
何故か
「最高のGWでした」
みたいな顔してる。
……いや。
数時間前まで、
高速道路で半分死んでなかった?
GW、“充実してる感”選手権になりがち
最近ちょっと思う。
GWって、
“充実してる感を競う大会”
になってない?
本当にリフレッシュしたなら…
もし本当に全員がリフレッシュしてるなら、
連休明け、
なんでみんな妙に疲れた顔してるんだろう。
( ̄◇ ̄;)
でも口だけは言う。
「リフレッシュできました!」
……その顔色でか??
社会人、だいたい演技力で生きてる。
そして現実は強い
あと毎回思う。
「GW楽しすぎて会社行きたくない〜」
って言う人たち。
3日後には普通に働いてる。
回復したんじゃない。
多分——
生活費が最強すぎる。
( ̄▽ ̄;)
最後に
大人になると、
休みですら
全力で“ちゃんとしてる感”を出し始める。
でも一番不思議なのは、
「混むって分かってるのに行く」
「高いって分かってるのに予約する」
「疲れるって分かってるのに予定詰める」
そして連休明け、
全員ぐったりしてる。
……もしかしてGWって、
休むイベントじゃなくて、
“休んだ実績を作るイベント”
なんだろうか。
そして今日も職場では、
「どこか行きました?」が飛び交う。
( ̄▽ ̄;)・・・。



