脳内処理に全力:会話少ないのに消耗する人

鎌田千穂

鎌田千穂

テーマ:心のあり方のヒント

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喋ってないのに、なんでこんな疲れるの?

今日、そんなに話してない。

でも帰り道、ドッとくる。

「え、今日なにで疲れた?」ってなるやつ。

…原因、これ。

“脳内だけフル稼働”。

それ全部“脳内作業”

話しかけられる前に、3パターン準備。
来なかったのに、なぜか消耗。

相槌打ちながら、
次に何言うか裏で生成。

出さなかった案まで、しっかり疲労だけ残る。

脳内だけ処理に全力。
…コスパ悪い

( ̄▽ ̄;)

たまに出した一言がズレる

やっと出した一言。

ちょっと遅い。

「今それ?」って空気。

中身は普通なのに、
出すタイミングだけズレてる。

これでさらに疲れる。

じゃあどうしたらいいか?

“ちゃんとやる”をやめる。

・相槌は短く「うん」「へぇ」だけ
・思いついたらそのまま出す(6割でOK)
・一言で終わる

会話って、
中身より“会話に遅れないこと”のほうが大事。

やりがちなやつ

ズレたあと、取り返そうとして長く話す。
あれ、だいたい延びる。

そして、この語尾。

~ですけどぉ。
~ですがぁ。

これ使うと、次の言葉を用意しなきゃおさまりが悪い。
相手からも、それで???って聞かれる。

脳内は言語探し処理急ピッチ。

語尾は「です。ます。」で終わる。
一言で戻って、また流れに乗る。

それが一番ラク。

最後に

会話って、うまくならなくていい。

“重く処理しない”
“語尾を間延びさせない”


それだけで、かなりラクになる。

ちゃんと話そうとする人から疲れる。
適当に流せるくらいがちょうどいい。

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鎌田千穂
専門家

鎌田千穂(産業カウンセラー)

Chi-ho’s studio

組織課題を広い視野で捉え、主体性を持った思考と行動力、公私の均衡を図る自律型人材育成を行うこと。分析・統計による業務改善の解決策を示し、個人の悩みを解き放ち、企業の繁栄に繋げることが専門です。

鎌田千穂プロは九州朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

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