AIが仕事を奪うと言うことも、すぐ終わる

鎌田千穂

鎌田千穂

テーマ:心のあり方のヒント

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人って状況によって急に判断がおかしくなる。

海水浴場にサメが出た。

近づかない。
泳がない。
子どもを行かせない。
遊泳禁止。

みんな従う。

誰も言わない。

「サメにも事情がある」

とは。

でも、AIになると急に話がややこしくなる。

AIが出た。
すると始まる。

「共存を」
「人間らしさが」
「温かみが」
「AIには心がない」

急にNHK深夜特集みたいになる。

( ̄▽ ̄;)

でもその人、昨日セルフレジ爆速で使ってた。

人って便利には秒で慣れる。

スーパーで、
店員レジ並んでるのに、
セルフレジ空いてたら、
普通に行く。

しかも最近、
セルフレジ遅い人に
うっすら圧まで出す。

自分が“使う側”の時は合理的。
適応が早い。

でも、
“不要になる側”
の気配がすると、
急に思想が深くなる。

人って「便利」には秒で慣れる。

ATM

出た時、
銀行員の仕事がなくなるって騒いだ。

セルフレジ

レジ打ちが消えるって騒いだ。

配膳ロボ

「味気ない」って言ってた。

でも今、
レジ1台しか開いてないと、
みんなイライラする。

人って
適応だけ異様に速い。

面白いのが、「無くなる仕事」は毎回他人。

AIで仕事が消える。

すると人って
なぜか自分を除外する。


消える仕事
↓
事務
経理
受付
知らない誰か


自分、
なぜか生き残る側。

根拠、
特になし。

冷静に考えると、人ってわりと代替されてる。


駅員減った。
→ 改札自動。
スーパーのレジ→無人化&少人化。
注文→タブレット。

昔、全部人がやってた。

でも今、
誰も戻りたがらない。

むしろ、
店員呼んでも来ないと、
ちょっとイラつく。

AI時代って、結局「人の雑さ」が出る。

サメには近づかない。

でもAIには、
急に感情が混ざる。

たぶん、
襲われるのは対策ができれば怖くない。

「いつの間にか代わられる」

が怖い。

だから人って、
急に落ち着かなくなる。

最後に。

人って、
たぶんAIにも慣れる。

最初は拒否。
次に議論。

最後は、

「え、まだ人間がやってるの?」

になる。

セルフレジで、もう予習済み。
・・・人間っていい加減な生き物。

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鎌田千穂
専門家

鎌田千穂(産業カウンセラー)

Chi-ho’s studio

組織課題を広い視野で捉え、主体性を持った思考と行動力、公私の均衡を図る自律型人材育成を行うこと。分析・統計による業務改善の解決策を示し、個人の悩みを解き放ち、企業の繁栄に繋げることが専門です。

鎌田千穂プロは九州朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

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