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岡本陽

経営者と従業員をつなぐ人材を育成するプロ

岡本陽(おかもとあきら) / 経営コンサルタント

IMソリューションズ株式会社

コラム

新入社員に教えたい仕事と常識~社会人とは~

2018年4月6日

テーマ:会社を辞める理由・流出防止

コラムカテゴリ:ビジネス

こんにちは。

成果を出し続ける仕組み作りコンサルタントの岡本です。

唐突ですか、春は新入社員の季節ですね。

(もちろん色々な春があると思いますが)

私は、毎年、いくつかの企業で新入社員研修をしてます。

その研修で伝えている、新入社員に教えたい事を

お話ししようと思います。


◆社会人と学生の違い


新入社員研修で必ず聞いていることは

「社会人とはなんでしょうか?」

です。

ま、ありがちですけれどね。

やはり考えてもらうんです。

最近の学生は、就活の時にさんざん考えているので

答えが返ってきます。

それは、

 ・「報酬」をもらうこと

 ・「責任」がある

 ・「時間」の管理・制約

 ・「人間関係」

などなど、です。


しかし、私の考えでは、

社会人とは、

「目的を理解し、何をすべきかを考え、

必要と思われる事を自ら学び、行動する。」

です。

目的を理解し何をすべきかを考え必要と思われる事を自ら行動する



「①目的を理解し」は、

自分が所属する組織の目的は何か理解する事。


「②何をすべきかを考え」は、

目的を達成させるために何を行うべきかを考えられる事。


「③必要と思われる事を自ら学び」は、

アウトプットを重要視する学ぶ事。


「④行動できる」は、

実践することができる事。

です。


新入社員の時から、この「社会人像」をしっかり持って

おいて欲しいなと思います。

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