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英検1級道場-リスニングを基礎から叩き直す(その2)

2020年11月12日 公開 / 2020年11月26日更新

テーマ:道場のレッスンはこんな感じです

コラムカテゴリ:スクール・習い事

前回、1級のリスニングは準1級とは比べ物にならないという実例を紹介しましたが

↓  ↓  ↓

https://mbp-japan.com/chiba/eiken/column/5068384/


今回はその第二弾です。

2020‐2 (10月10日実施)の英検1級リスニング 問題パート2 A から E までをワードでディクテーションしてもらったものを隅々まで点検したところ、正確に聞こえていない単語とフレーズなどが多数見つかったので修正させました。

昨夜、その修正版をさらに点検したのですが、まだ直っていない個所が散見されました。
これは本人が自覚症状がない課題なので、今回ディクテーションをとことんやってよかったと思います。

中学1年生の彼には、これは英語ができないというのではなく、中学1年生としては圧倒的によく聞こえるが、せっかくのこのハイレベルを更に向上させ、プロを目指すように励ましています。

本人も納得し、目の色を変えて基礎からリスニングをやり直す意気込みで取り組み始めました。

ディクテーションすれば、聞こえない単語やフレーズがわかるだけでなく、書くときの基本ルールができていなかったり、音が聞こえるが意味がわかっていないために頓珍漢なことを書く、など様々な課題が明らかになります。

今回もよい経験をしました。
今後も英検1級道場では、リスニング力向上のためにディクテーションという古典的な方法を使っていきます。

listening 2

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このような英検1級道場の活動に興味があれば、まず、英検1級道場詳細情報 で英検1級道場の運営方法などを確認ください。

この記事を書いたプロ

山中昇

自ら英検1級合格を続ける英語指導者

山中昇(英検一級道場)

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