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山中昇

自ら英検1級合格を続ける英語指導者

山中昇(やまなかのぼる)

英検一級道場

コラム

英検1級道場-人知れず努力を積み重ね、栄冠を勝ち取った女性がいます

その他、番外

2016年8月2日 / 2018年9月19日更新




英語力のピークは過ぎたけれど、まだ粘ります


見知らぬ読者からメールがあり、英検1級に合格したとのことでした
50代後半の女性のようですが、多くの学習者にとって励みになる経験が書いてあったので、本人の了解をとり、個人が特定できない形に編集して紹介します

今の気持ちは、下記のように表現できるそうです
「英語力のピークは過ぎたけれど、まだ粘ります」
「仕事を離れてようやく語学資格試験に向き合える時間と気持ちの余裕ができた」

悩み多き人の参考になれば幸いです
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今回の英検受験1級受験の目的は下記に集約できます:
*たるみがちな英語の研鑽に刺激をいれるため
*現在の自分の英語の力を知るため
*「英語の蓄積が枯渇するまえに」「体力と記憶力があるうちに」手ごわいと聞いている英検1級に合格したかったため
*高齢の母の介護で時間を割かねばならない時がいずれくるため、その前に自分のために時間を使いたかった

英検1級は本当に通過点ですね。
「私と英語の関わり」をご参考までに列挙します。

10歳:大阪万博で、子供心に「将来は英語を使う仕事をしたい」と思い、NHKラジオの基礎英語をスタート

大学生:1年生のとき、英検2級受験・合格

大生3年生:3年生前半から留学準備
(ネットのない時代の留学準備は大変でした:アメリカ文化センターなどで資料集めし各大学へお手紙を書いて資料請求・問合せ、TOEFLの参考書もほとんどなく、短波放送でVOAやFENを聞くことが当時の思いつく限りのリスニング対策)

大学4年生:TOEFL(ペーパーベース)受験520点位/4年生途中から1年間アメリカの大学へ留学、学部生として経済やビジネス関係を学ぶ

23歳:帰国し日本の大学を卒業、TOEIC初受験。)930点位だった記憶あり/国連英検(始まったばかり)A級受験・合格、

24歳~49歳:就職・仕事で国際業務や外資系企業に勤務 (振り返ると40歳頃が英語使用量が最大だった気がします)

50歳:仕事から引退、一息つく

52歳:英検準1級受験・合格/TOEIC 965点

56歳:英検1級受験・合格

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このような英検1級道場の活動に興味があれば、まず、英検1級道場詳細情報 で英検1級道場の運営方法などを確認ください。

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