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山中昇

自ら英検1級合格を続ける英語指導者

山中昇(やまなかのぼる)

英検一級道場

コラム

英検1級道場-苦節24年、英検1級1次試験 1勝71敗 2次試験0勝1敗 秋の合格を目指す

受講生の奮闘と悩み

2016年8月4日 / 2018年9月22日更新



苦節24年、あと1歩で合格です!


下記は、長年の付き合いの受講生の手記です
2009年と2015年に1次対策、2016-1の2次試験でサポートをしました

人知れず苦労を続ける英語学習者の励みになればと思い、本人の許可を得て、掲載します
読みやすいように、2-3行ずつで改行してあります

<英検一級一次試験合格体験記(苦節24年)>

 この度、無事に(?)英検一級一次試験に合格させて頂いた。
今、振り返ってみるとあっという間の24年間であったような気がする。

一次試験通算1勝71敗。(この1勝が大金星)これが小生の英検1級一次試験の全成績である。

嘱託とは言え、未だ就業の身ゆえ、英語の学習に集中できるのは土日のみ。
使った教材は、KTさんから頂いた、旧高田馬場英検ゼミの1期から直前コースまでの50回分(1回2時間)2001年度の永久保存版授業録音CDである。

この教材を繰り返し聞いて学習した。
試験がリニューアルされようが基本は一緒である。

講師は当時、一世を風靡された飯室真紀子先生。
あの先生の単語の知識たるや電子辞書以上かと思う。

小生のような東洋のまこと小さな島国の日本の普通の中学、高校、英語とは全く関係のない大学の学部、学科を卒業し、海外など一度も行ったことがない(沖縄すら行ったことがない)パスポートすら申請したことのない人間を一次試験に合格させることの出来る先生は、飯室先生をおいて他にはいないと今でも思っている。

当時、本試験直後、解答速報の出せる全国唯一の先生であった。
平成13年、福岡に単身赴任中、クモ膜下出血で倒れ、救急車で病院に運ばれていく中、思ったことは、「もう、職場には戻れなくても構わないが、英検一級の試験場に行けるまでには回復したい。」との一念だった。

あれから15年、無事に全快し、今回、新採点方式の恩恵も受け、何とか一次試験を突破した。
二次試験はCSE評価587G1-1(合格スコア602)にて見事に落選。

まだまだ道半ばである。この事は、定年退職後の余生を送る者に神様が与えてくれた最後の試練かと思う。
楽しみながら突破したい所存である。

*過ぎし幾多の一次試験、難問うなるその中へ、必ず勝つの信念と捲土重来の精神で、心で握るシャープペン。

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