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羽田一彰
ISOコンサルタント
羽田一彰(ISOコンサルタント)
S&A JAPAN株式会社
現在、ISOに取り組む組織は小規模が中心です。以前も書きましたが、新たな取り組みは大企業から始まり、中規模、小規模へと順次広がります。審査員として、新規認証審査を担当する場合、組織の規模は従業員が10...
シンプルさの追及、今回のテーマです。そもそも、なぜ、多くの会社のマニュアルや規程が規格をオウム返ししているか?それは、ISO9001:1994の影響が未だ残っているからと考えます。日本でISOに取り組む企業...
今回は弊社が認証をお手伝いさせていただいた事例です。弊社は2011年12月に設立・創業しました。創業する際、SES(システム・エンジニアリング・サービス)だけでなく、同業他社を支援できる企業を目指そうとい...
再三、主張していますが、“ISO=マニュアル”ではありません。ISO/IEC27001:2022を例として、文書化が求められていることを整理します。情報セキュリティ管理策にも文書化が必要なものもありますが、今回は規格本...
先週から今週にかけて夏休みの方もいらっしゃると思いますが、コラムにお休みはありません、今回は文書化をテーマにします。ISO9001:1994では、マニュアル作成や手順書(規定、要領を含む)作成が多く求められ...
今回はマネジメントシステム構築について書きます。まずは、現状の把握です。私の場合、アプローチ方法は大きく2つ。一つ目は、取り組み規格を基準に監査を実施します。この監査により、規格要求事項と現状...
オリエンテーションと同時に着手するのは審査機関の選定。認証の取り組みにコンサルタントの支援を受けているなら、紹介してもらうのが手っ取り早いです。コンサルタントも過去の支援実績、コンサルタントとの...
前回コラムに「コンサルティングのご案内」を添付しました。今回からは現状把握、構築、運用について、順に書き進めていきます。私が出席するプロジェクトチームのミーティングは標準8回です。まずは、現状...
ここからは私がコンサルティングを行う場合の事例です。プロジェクトチームのミーティングに私が参画します。ま、実際には私がリードするのですが…私の場合、最初に審査機関を決定し、審査日を決めてしまいま...
プロジェクトチームを結成したら、次はその役割を定義し、社内に周知します。まず、経営者に強く言いたいことは、担当者やプロジェクトチームを結成したからといって、「任せている」の一言で、実際には知らん...
今までも書きましたが、コンサルタントの支援を受けることは必須ではありません。自分たちだけで取り組めるなら、その方がよいでしょう。コンサルタントの支援を受ける、受けない、どちらにしても認証に取り組...
認証に取り組む組織にとって、ベストなコンサルタントとは?認証目的によって、相応しいコンサルタントが異なることは前回書きました。コンサルタントに必要なスキルを列挙するとおおよそ、以下の通りと考えま...
ISOを認証しようとする場合、コンサルタントの支援を受ける企業が多いです。とはいえ少数ながら、コンサルタントを利用せずに、自力で取り組む企業もあります。自力で取り組める会社は、取締役や社員が過去の...
現在でもISOに取り組むかどうか、迷っている経営者は多いと思います。このような認証、認定制度は多くの場合、大企業から始まり、徐々に規模が小さい企業に広がっていくことが多いです。最近、審査する企業は...
そもそも、日本で活動するISOの審査機関の実際の数は、ISOに関わって30年近くになる私でもわかりません。審査機関毎に対応できる規格に違いがあったり、海外拠点の審査機関が日本に進出していたりなどで、それら...
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