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五月病を避けるには?英語で考える
新学期が始まり、少しずつ学校生活に慣れてきた頃に迎えるゴールデンウィーク。子どもたちにとっては楽しみな時間である一方で、連休明けには生活リズムや気持ちの切り替えが難しくなる時期でもあります。いわゆる「五月病」のような状態に近づく生徒も少なくありません。
だからこそ、このタイミングでおすすめしたいのが、英語で自分の気持ちや予定を言葉にするシェアリング活動です。英語を“教科”としてではなく、“自分を見つめるツール”として使うことで、学びがぐっとリアルになります
小学高学年向け:楽しい予定を英語でシェア
小学生には、シンプルで楽しい問いから入ります。
What are you going to do during Golden Week?
What are you looking forward to?
「I am going to visit my grandparents.」
「I am looking forward to eating good food.」
といった形で、“これからすること”“楽しみにしていること”を英語で表現します。無理なく「am going to〜」「looking forward to〜」の定着にもつながり、教室の雰囲気も自然と明るくなります。
中高生には一歩踏み込んだ問いを投げかけます。
Why do some students not want to go to school after Golden Week?
What can you do to stay positive after Golden Week?
What is one small thing you can do to feel better about school?
「Some students feel tired after a long break.」
「I can talk with my friends.」
「I can set a small goal every day.」
こうしたやり取りを通して、生徒たちは自分の状態や対処法を客観的に捉えることができます。
英語を学ぶ目的は、単に文法や単語を覚えることではありません。
自分の気持ちや考えを表現することにこそ、本来の価値があります。
ゴールデンウィークという身近な題材を通して、
・楽しい予定を語る
・気持ちの変化に気づく
・前向きな行動を考える
こうしたプロセスを英語で行うことで、子どもたちの中に「生きた英語」が育っていきます。連休明けの少し揺らぎやすい時期だからこそ、
英語で自分を整える時間を。
教室の中から、子どもたちの小さな前向きが生まれていくことを願っています。
Global kids英語会代表
(株)ダイバース・キッズ代表取締役
豊田朋子
Global kids英語会
http://globalkids-eigokai.com/
Global youth英語会
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朝日新聞系広告web豊田コラム
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