ルロワのビンテージワインを愉しむ ペアプラン 5月から
今年は、良いものに出会えました
画像の松茸は、長野県産のもの。
調理したら、すぐ、お客様のもとへお出しするので、
残念ながら、お料理の写真を撮っている時間がございません。
私が撮影できるのは、仕入れたばかりの、この時だけ、です。
なかなか、東京で良い松茸に出会える機会は、少ないのですが、
今年は、思わぬところで見かけて、すぐ、購入しました。
当店では、コースの最初に、松焼きにしてお出しする予定です。
岩手から始まって、
豊洲市場では、岩手から始まって、長野、丹波、和歌山、と産地様が移っていきます。
松茸を、美味しくいただくために、少々、ウンチク、します。
松茸は、傘の小さなものほど、香りが良い、とされています。
「食べてる本人より、周りが香る、松茸」、
とか、イロイロ言われるのも、松茸ですが、
その香りを、存分に味わう、チョッとしたコツをご披露します。
松茸には、お供のように、スダチがついてきます。
このスダチ、絞るのは、出来上がったお料理に、せいぜい1,2滴。
これで、十分、お口の中に、松茸の香りが引き立ちます。
これ以上絞ると、今度は、スダチ味が強くなりすぎちゃいます。
これが、「食べてる本人より、周りが香る」状態、かな~?
絞りすぎないよう、ご注意ください。
松茸には、ポン酢に漬けた、ふぐの皮、「てっぴ」が、とっても良く 合います。
山口が出たら、そろそろ終わり
このコラムに書いていない、とっても、とっても素晴らしい、
松茸の名産地様も、ございますが・・、
そこは、内緒(笑)
ほぼ、10月中の、1か月間だけの、お楽しみ、
味わっていただけるお客様が、うらやましく思える季節です。
<毎週日曜・水曜 12:30に更新します>



