アスリート食は、鍋!
ピンチはチャンス、とは、申しますが
銀座のふぐ職人、熊澤でございます。
もう、お忘れの方も多い、とは存じますが・・
ふぐ試験の情報がきて、中断しておりました、
煮魚を、お箸でキレイに食べるコツ、実践編、
現在も、鋭意制作中です。
実はその動画の準備中に、少々、ハプニングがございました。
私がお箸を使う、動画用のお魚を、特売品で見つけたのですが、
つい、忙しくって、冷凍しちゃった・・
ならば、このお魚を、お店の味に近づける、コツ、ご紹介してしまいますっ
お魚の解凍に、スーパーのビニル袋を活用
冷凍のお魚を、水で解凍して お料理すると、
パッサパサ に、なってしまいますよね。
これは、お魚の旨味が、解凍するお水に、溶けだしてしまうため。
解凍するときは、
お魚を、スーパーの、薄いビニル袋に くるんであげましょう。
コツは、濃い味で、一気に作ること
上の動画では、一連の作業を解説しております。
お魚のクサみ を出さないで、プリプリに仕上げる。
手を抜くところは、バッサリと、味を守るところは、キチンと行きます。
コツは、一気に濃い味付けをして、強火で仕上げること。
お酒、砂糖、しょうゆを、ドバっ。
足りない分はお水で、お魚の半分が漬かる程度にしたら、できるだけの、強火。
あーぶく立ったー煮え立ったー
の、濃い味の あぶく で、お魚をくるんでしまう、短気な料理法です。
アルミホイルが、大活躍します。
お鍋を焦げさせる料理法ですから、お安いお鍋を用意して。
美味しい煮魚、召し上がれ。
では、お魚が料理できました。
おそらく、○○日くらいで、食べ方の動画の編集も できあがる と 思うのですが‥‥
お魚を食べる お箸の使い方、準備しますっ
<毎週日曜・水曜 12:30に更新します>



