ふぐ は、スーパー 美容食!
お箸の使い方 パート①へ
煮魚を お箸で おいしく キレイに食べるコツ①へ
銀座のふぐ職人、熊澤でございます。
画像は、キンキの煮つけ です。
以前、お箸の使い方のホームページを作っていました、と申しましたが、
先日 ひょんなことから、当時の画像が出てまいりました。
せっかくですので、お客様に頂いた、時代物の絵皿で、動画を作ってみました。
では、実践です

パート①から、ずいぶん時間が経ってしまいましたが、
説明しました作戦、覚えてますか?
この説明にのっとって、お話します。
お魚を食べる時の箸遣いは、 当てる、ずらす、つかむ、が、基本です。
手順は、上の右 画像の、通り。
1.カマをブロックで外す
2.上身を 大きく取る
3.中骨を外す
4.尻びれや背びれの周りを外す
5.頭を開いて、ホホ肉を味わう
6.外しておいた、 小さな部分の 滋味に ひたる
最初に、手のかかる場所を分けて、大きな身を味わったら、
じわじわと、小さな身へ、集中してまいります。
①②カマを外して、上身を取ります

ハイ、まず、第一箸!
ここで、カマを、がばっ と取り外せるか、が、
その後の楽しみを決めていきます!
小骨が集まっている、
背びれや、尻びれの付け根の周りを、残しながら、
大きな身に、箸を押し当てたら、ずらして、掴んで、取っていきます。
③④上身を楽しんだら、中骨を取ります

中骨は、頭をつまんで、少し浮かしながら、箸で、境目を そっと押さえて、
少しずつ、浮かす量を増やして・・ほら、取れました。
取れたら、また、小骨のある ヒレの周りを残して、
大きな身を取っていきます。
これで、小骨の周りも、キレイに残せました。
大きな身は、ふわっふわ。
小皿にとって、煮汁をかけながら 味わいましょう。
手順 ⑤ ⑥ は、パート3へ続く
<毎週日曜・水曜 12:30に更新します>


