社会的治癒とは…

お勤め先での過労やハラスメント、DVや離婚、ご家族等の死、妊娠・出産をはじめ、何らかの理由でメンタルがやられ、うつ病をはじめとする精神疾患に陥ってしまう方が年々増えてきています。しかし、障害年金や障害者手帳をはじめ、社会保障制度をご存じでなく、それゆえに、ご自身の責任感や経済的不安等から、職場復帰や転職等をされているものの、その結果、症状をぶり返して、再度休職したり、退職したりと負のスパイラルに陥ってしまっている方が今なお、非常に多い状態です。最悪、誰にも相談出来ずに、自殺をされてしまっている方も今なおたくさん居られます。それはとても悲しく、涙があふれます。国も自殺対策や過労死対策をはじめ、色々と施策をしていますが、私達社会保険労務士(社労士)も事態を深刻に受け止め、生命の重みを強く認識し、自殺が起きないよう、スムーズな社会復帰につながるようサポートをしつつ、生きる希望を与えられるように日々努力しなくてはいけません。障害年金も障害者手帳も請求するには条件が有り、審査にクリア出来て初めてもらえるものですが、反対に条件も審査もクリア出来れば、これからの暮らしが多少なりとも楽になれる、安心感を得られる、明るい未来につながるきっかけになるものです。それゆえに、ご自身お一人で何もかも対応すると、負担が著しく大きい上、年金事務所は請求の際の注意すべきポイントを教えるということは有りませんから、ハイリスク・ロー(ノー)リターンになってしまいます。だからこそ、あきらめる前に私達障害年金の専門家である社会保険労務士に是非ご相談の上、請求のお手伝いを依頼して頂くのが近道です。これまでのおつらかったことが活きる時、報われる時が必ず来ると信じて、絶対にあきらめずに、ご自身を、生命を大事にし、生きる希望を強く持って頂きたいです!そして、一人ではないということを本当に強くお伝えしたいです!


