さすが『徳島随一』 肩こりも頭痛もスッキリ解消しました
どんな症状でも、酷い症状や重い症状であればあるほど、その症状を起こしている原因のレベルは高いものです。
肩こりも同様で、頭痛などの随伴症状を伴う肩こりだと、それ相応に原因のレベルも高いのが一般的です。
ですが、コリ症状そのものは酷くないし頭痛などの随伴症状もないけれど、「ず~っと凝っています」ってタイプの肩こりの原因は、意外と根深かったりします。
<<浅い原因と根深い原因>>
浅い原因の代表格が『筋膜の癒着』や『トリガーポイント』で、筋肉の中に筋膜の癒着やトリガーポイントが発生すると、とても強いコリや頭痛などの随伴症状が起こります。
しかしながら、筋膜の癒着やトリガーポイントは筋肉内に発生する原因なので、改善は比較的起こしやすいです。
根深い原因の代表格が、筋肉よりさらに深い箇所に有る骨格の問題で、『ストレートネック』や『猫背・巻き肩』そして『頸椎の詰まり』などです。
これら骨格の問題の問題は、上記した筋膜の癒着やトリガーポイントが発生するずっと前から起こっており、癖づいていますし、年季も入っているので改善を起こすのがなかなか難しいのです。
<<浅い原因と根深い原因のどっちを改善させるべきか?>>
結論から先に言えば「その両方」となりますが、私的にはこう考えます。
強いコリ症状は浅い部分の原因(筋膜の癒着やトリガーポイント)から起こっていることが多いので、そんな場合は当然、筋膜の癒着やトリガーポイントの改善を最優先に施術を行います。
なぜならば、全ての患者様は「このツライ症状をどうにかしてほしい」と願っており、優先すべきは筋膜の癒着やトリガーポイントの改善によるコリ症状の緩和となります。
筋膜癒着やトリガーポイントが劇的に改善すれば、コリ症状の劇的な軽減が得られることも珍しくはありません。
コリ症状が軽減したら、続いて改善を進めていくべきなのが、根深い部分の原因(骨格の問題=ストレートネック・猫背・巻き肩・頸椎の詰まり)です。
多くの患者様が、コリ症状が軽減するとついつい油断してしまい、根深い部分の原因にまで意識がいかなくなりますが、骨格の問題が残ったままですので再発が起こりやすいのです。
せっかく強いコリ症状が軽減したのに、元通りに再発させてしまっては元も子もありませんので、深い部分の原因の改善も科なら改善させましょう。
まずは強いコリ症状を改善させる。
さらに再発を予防する。
浅い原因と根深い原因の優先順位はあったとしても、準備した施術時間に余裕があれば、同時進行で改善させていくのがベストと考えます。
筋膜癒着やトリガーポイントにしても、ただ揉むだけで改善できるものではありません。
骨格の改善を目指すとなれば、相応の技術が必要となります。
このレベルの改善を目指すとなれば、いわゆる『専門家』でなければ難しいと思います。
ちなみに私は『肩こりケア・ストレートネック改善の専門家』です。
シッカリとした改善を求めるのでありましたら、ご相談ください。
肩こりケア・ストレートネック改善専門【大畠整骨院】
[https://oohata-seikotsu.jp/]


