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浪越あゆみ

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コラム

お歳暮をやめるタイミングは難しい

お歳暮

2017年11月15日 / 2018年9月16日更新

こんばんは
「研修の為の研修ではなく、
 現場で実践出来る研修を!!」
マナーアドバイザー 浪越 あゆみです


本日もお歳暮に関する事を書かせて頂きます。
一度はじめてしまったお歳暮を贈る関係は、
なかなかやめるタイミングが難しいと感じている方も多いのではないでしょうか?

例えば・・・
     日頃お世話になっている取引先との関係
     日頃お世話になっているお客様との関係
     習い事の先生と生徒の関係
     上司と部下の関係
     昔お世話になった先生と生徒の関係
     ある事でお世話になり、それがきっかけではじまった関係
     
など、上記以外にも沢山の関係性から
お歳暮を贈る関係がはじまっていると思います。

しかし、上記の関係性は時の流れと共に変わっていく事が
自然な事だと思います。

例えば、習い事の先生と生徒の関係の場合。
転勤などで、引っ越した場合。
引っ越したからといってすぐに贈るのをやめるのは失礼ではないか?

昔お世話になった先生へ贈っていた場合。
その先生が他界された場合。いつまでご家族へ贈るべきなのか。

上司と部下の関係の場合。
上司が退職された場合。もう多分会う事はないけど・・・いつまで贈るのか・・・

といった具合に、
関係性は変化していきます。

だからといって、
何の前触れもなく、突然今年からやめよう!!
という判断はちょっと気が重いという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

もう贈るのはやめたいなと判断した時には、
いきなりやめるのでなはく、
最後にもう1度だけ贈るようにしたら良いと思います。


その際に、「●●様には、これまで大変お世話になりました。
●●様に教えて頂いた事を胸に、これからも成長出来るよう努力していきたいと思います。
●●様のますますの御活躍をお祈り申し上げます」
などの直筆の手紙を添えて、
このお歳暮を最後にさせて頂きますという事を
さりげなく伝えていくといいと思います。

なかなか、切り出しにく事ですが、
自分の判断で決めたのであれば、
これまでの感謝の気持ちをしっかりと伝えると、
きっと相手の方にもその気持ちは伝わると思います。

新人研修・社員研修
アンガーマネジメント研修など
お気軽にお問合せ下さい

aloha-oe@namikosi.shikoku.ne.jp

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