ウクライナの闇Ⅲ


日曜日
由比の忠霊塔
朝から集まって草刈樹木の枝払い
きれいにさっぱりとしてから追悼式を行う
中心になっているのは遺児の皆さん
遺児とは言え80をこえている
それはそうです戦後81年の追悼式です
私は母親から死んだ兄さんの供養だから
あんたが変わりに行ってねと言われて参加している
私にとっては会ったことのない写真でしか知らないおじさんのこと
だけど心を込めて祈ります
ここの石には父の兄も刻まれている
私には二人の戦死したおじさんがいるのです
旧立正佼成会の皆さんが必ず参加してくれます
中には中学生の子もいる
伝えていかなければいけないこと
有難いことです。


