熊本地震 瓦屋根の建物
新潟地震は1964年におきました。
衝撃的な映像がテレビや新聞で報道されました。
鉄筋コンクリートの建物が横倒しになっている。液状化という現象を皆が知りました。
橋が軒並み外れて落ちた。橋げたの間隔より長い橋げたが何で外れるのか不思議だった。
それまで考えられなかったことが起った。
以後橋には落下防止というものが備わるようになった。
橋の根元を下から見上げると、太いチェーンや厚いプレートが万が一の橋げたの落下を防ぐために設置されているのを見ることが出来る。
最近では外れても受け止めることが出来る台まで付けられた橋もある。
この落下防止が今回大いに役に立ったようだ。
橋げたは外れたけれど落下は防ぐことが出来た。
皆さんも一度橋の根元を下から覗いてみるといいですよ。
万が一に備えた技術を見ることが出来ます。


