今ではダウンロードできないムービーメーカーを再度利用する方法とその他の代替方法
フォント一覧から探すのは意外と面倒
パソコンの文書編集や広告作成などで、頻繁にフォントを変更することがあるかと思います。
その際に、ソフトウェアの小さなフォント設定ウィンドウのスクロールメニューから探し出して選択するのはすごく面倒ですよね。
フォント一覧をスクロールしているうちに目的のフォントを通り過ぎてしまったり、似たような名前のフォントが並んでいて目当てのフォントを探すのに一苦労していませんか?
特に多数のフォントをインストールしているパソコンでは、長いフォント一覧から目的のフォントを探す作業そのものがストレスになることもあります。
※使いにくいフォント選択メニュー
近年ではMS Officeなど一部のソフトウェアでフォント選択機能が改善されていますが、多くのソフトウェアでは昔ながらのドロップダウンメニュー方式が使われています。
サポート先のユーザーの方々からも、「もっと簡単にフォントを探す方法はないの?」と質問されることがあります。
そこで今回は、フォント選択を効率化できる便利な方法をご紹介します。
フォント選択欄に直接入力してみよう
実は、多くのソフトウェアのフォント選択欄では、フォント名の先頭文字を入力すると、その文字から始まるフォントへ素早く移動できます。
例えば「Meiryo UI」を選びたい場合は、フォント選択欄をクリックした状態で「M」を入力してみてください。「M」で始まるフォント付近へ自動的に移動します。
●HGシリーズのフォントを探したい場合は、「hg」と入力するとHGで始まるフォントへ移動できます。
●「有澤行書」を探したい場合は、日本語入力モードで「有」と入力すると、「有」で始まるフォント付近へ移動できます。
スクロールの手間を減らして作業効率アップ
この方法を覚えておけば、長いフォント一覧を何度もスクロールして探す必要がなくなります。
フォントを頻繁に変更する文書作成やデザイン作業では、小さな時短でも積み重なると大きな効率向上につながります。
よく使うフォントの先頭文字だけでも覚えておけば、目的のフォントを素早く見つけられるようになるでしょう。
フォント選択が面倒だと感じている方は、ぜひ一度試してみてください。
筆者実績:http://www.kumin.ne.jp/kiw/#ss


