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コラム

注意しておきたいパソコンの処分方法とデータ消去、専門家への相談で確実あんしん

セキュリティー対策、個人情報管理

2014年3月23日 / 2015年12月18日更新

処分は法令に基づき情報漏えいにも注意


●新年度でパソコンの入れ替えなどをした方も多くいらっしゃると思います。でも、入れ替えたのは良いけど古いパソコンをなんとなく捨てられずにいる・・データが入っているからとりあえず取っておこう・・・など、いろいろと複雑な心境は分かりますが、そうこうしていると捨てる機会を失って押入れに押し込んで
しまいますね。

●世代を重ねたパソコンが家に何台も眠っている・・・これはある意味ホラーで、押入れがパソコン死体置き場になってしまっています。

●確かに、データが入っていたりすればどう処分して良いか分からないと言うのはあります。下手に処分をすると情報流出につながる可能性も否定できません。

●総務省ではパソコンに「リサイクルマーク」がある物はメーカーが無料で引き取るように仕組みを作っています。


※マークが無いものは、信頼できる業者へ。

●とりあえず買ったところに持っていくというのが一番いい方法ですが、データ消去までやってくれるかどうかは不明で思わぬ費用がかかることもあります。

●中には中古で買ったり人からもらったパソコンなどもありますので、そういう場合はきちんと処分をしている事業者に持っていくことをお勧めいたします。

●いい加減な業者はデータ消去せず市場に中古として流したり入っているデータを売ったりするなど信じられないことを平気で行う場合もあります。


※ハードディスクを完全に消去するには専用のソフトなどが必要。
 またはハンマーなどで壊し、物理的に破壊する。

●ゴミ箱を空にしただけではパソコンからデータは無くなりません。
きちんとHDDが消去されていない場合、データを復元してしまう者もいます。

●データ消去を確実に行っている業者は、証明書、写真などを発行してもらえますのでそのようなところへ依頼してください。言っても証明書を出さない、渋る業者には出さないこと。

●不安だからと自分で粗大ごみとして分解して処分してしまおうという場合、廃棄内容によっては各自治体によって禁止されているものもあります。安易にパソコンを粗大ごみに出すのは考えものです。


※パーツによっては粗大ゴミで出せない、出すと違法なものもあるので
 注意が必要。

●でも、本当にその古いパソコンは使えないのでしょうか?
専門家が見たらわずかな費用で再生できるような物もあるはずです。

●ハードに強い専門業者に相談することで、死体と思っていたパソコンが実は眠っていただけ・・ということがあります。

●眠っている白雪姫を起こす白馬の王子様をいかに見つけるかはあなたの見る目次第です。

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