字を上手く書けない方に パイロットボールペン ☆遺言・相続vol.3⑬☆

こんにちは、司法書士佐井惠子です。
昨夜は、大阪は北新地の遊玄中菜 當華邸(とうかてい)で、事務所の新年会をしました。
ゆったりとしたスペースに、美味しい中華料理とお酒に、一同大満足。
最後に、中国茶の花茶をいただきました。
とりとめもないおしゃべりのほんの合間に、それぞれの今年の目標を確認しました。
私の役割は、事務所の総合力向上です。
そのために、事務所の作業をマニュアル化することを考えています。
チームで仕事をしていくためには、個々の力に頼るのではなく、
当たり前の仕事が、滞ることなくスムーズに流れていかなければなりません。
AでもBでもかまわないけれど、事務所ではAで行こうと決めた上で、
でも、このケースではこういう理由で、Bにしますと、
原則と例外をはっきりとさせたいと思います。
一番のベテランとなった門垣さんは、成年後見を中心に担当してくれています。
「事務所に就職して間なしの頃は、2名の方の成年後見人を担当していましたので、
日々発生する仕事に対応していればなんとかなっていましたが、
今では、見守り契約中の方を含めると10名となっています。
毎月の事務が漏れなくこなせるように、チェック項目を表にしていくようにしました。
今年は、年間計画表を作って、他の人でも仕事ができるようにもしていきたいと思っています。」
同じ方向を見て、自主的に動いてくれています。その調子!嬉しいですね。
「まだまだ慣れることに懸命だ。」という山口さんは、「慣れることと、丁寧に仕事をすることを目標に。」
メモを沢山とって、頑張っています。
ゆとりを持って対応できるよう、期待しています。
泉さんは、「ただ作業をこなすのではなく、自分のしている仕事の意味を理解してすることを心がける。」
前向きに取り組めば、今していることが、必ず自分の力になると信じて間違いありません。
うけあいます。きっと、出来るはずです。
今年も始まったばかり。
楽しみになってきました。
司法書士佐井惠子
http://sai-shihou.jp



