完璧主義から抜け出す「セルフほめ育」について

こんにちは。
ほめ育コンサルタントの道下真介です。
あなたは
「勉強したのに、行動に移せない」
「わかっているのに、続けられない」
そんなもどかしさを感じたことはないでしょうか。
新しい知識やノウハウをどれだけ学んでも
日々の行動が変わらなければ
残念ながら結果にはつながりません。
「知っている」ことと「できている」ことの間には
思っている以上に大きな差があります。
今日は、この差を埋めるためのヒントについてお伝えします。
「意識してやる」と「当たり前にやる」はまったく違う
最近、私自身の学びの中で強く感じていることがあります。
それは、習慣形成における知識と実行の差の大きさです。
同じ行動であっても
意識してがんばって実践している段階と
当たり前の習慣として体に染み込んでいる段階とでは
毛色というか感覚がまったく違います。
意識してやっている間は
どうしても「やらなきゃ」という力みが伴います。
時間や気力に余裕がなければ
後回しになってしまうこともあるでしょう。
一方で、
習慣になったことは
力まず自然に続けられるようになります。
「やろう」と決意し直す必要がなく
当たり前のこととして体が動くようになるのです。
だからこそ
学んだ知識をただ意識して実践するだけでなく
それを習慣として定着させるためのトレーニングをすること自体が
とても大切なプロセスなのだと実感しています。
朝の勉強会や週一のジムから見えてきたこと
私自身、朝の勉強会や週一回のジム通いなど
ある程度習慣として定着してきた取り組みがあります。
こうした習慣が積み重なることで
学びの質そのものも上がっていく感覚がありますし
結果にも少しずつ表れてきていると感じています。
もし一度や二度
意識してがんばるだけで終わっていたら
ここまでの実感は得られなかったはずです。
習慣になるまで続けたからこそ
見えてきたものだと思います。
差を生むのは、気合いではなく「習慣に変えるトレーニング」
知識と実行の間にあるギャップを埋めるのは
根性や一時的なやる気ではありません。
学んだことを
日常の当たり前として繰り返し実践し
習慣に変えていくトレーニングです。
「わかっているのに、できない」
と自分を責める必要はありません。
それは意志の弱さではなく
まだ習慣として定着していないだけ
ということが多いのです。
知識を得た直後は
誰でも「意識してやる」段階からスタートします。
そこから当たり前に
できる段階まで進めるかどうかは才能ではなく
繰り返しのトレーニングの積み重ねによって決まっていきます。
今日からできるアクション
まずは、最近学んだことの中からひとつだけ選んでみてください。
そして
「意識してやる」段階から
「当たり前にできる」段階まで
決まった時間・決まった場面で繰り返してみましょう。
一度にたくさんのことを変えようとせず
ひとつの習慣を育てることに集中することが
結果への一番の近道になります。
習慣づくりのヒントや日々の学びについて
もっと詳しく知りたい方は
公式LINEでも発信しています。
ぜひご登録ください。
公式ラインのご登録はこちら


