離職率を下げる「ほめ育」の秘密〜人材育成で業績が変わる理由
こんにちは^^
今日は、離職率を下げる1on1について
ほめ育の観点からお話しします。
「時間を取って面談しているのに、部下の本音が見えない」
「話しているはずなのに、関係が深まっている感じがしない」
そんな悩みを持つ経営者やリーダーは
多いのではないでしょうか。
ここで一つ、考えてみてください。
あなたの職場の1on1は
相手が安心して話せる場になっているでしょうか。
それとも、
何を言えば正解かを探す場になっていないでしょうか。
1on1がうまくいかない理由は
質問の技術が足りないからとは限りません。
多くの場合、原因はもっと手前にあります。
それは
相手が「ここでは評価される」
「ここでは試される」と感じていることです。
人は、安心がない場所では本音を出しません。
だからこそ
1on1で最初に必要なのは
深い質問ではありません。
相手の成果だけでなく
日々の姿勢や変化に気づき
言葉にして返すことです。
たとえば、
「最近、報告のタイミングが早くなりましたね」
「前よりも周りへの声かけが増えましたね」
このように、
事実を見つけて伝えるだけでも
相手の心は少しずつ開いていきます。
ほめ育では
これを単なる気分づくりではなく
対話の土台づくりとして捉えます。
逆に言えば、
この土台がないまま「何を考えているの?」
「本音で話して」と踏み込むほど相手は守りに入ります。
すると、
表面上は会話していても
心の距離は縮まりません。
離職率が下がらない職場には
このすれ違いがよくあります。
話す場はある。
でも、安心して話せる関係がない。
だから、
退職の直前まで本当の気持ちが見えないのです。
今日から一つだけ
試してみてください。
次の1on1では
課題を聞く前に相手の変化を
一つ言葉にして伝えてみて欲しいのです。
その一言が1on1を「確認の場」から
「信頼を育てる場」へ変えていきます。
ただ、どの言葉が相手に届くのか
どこまで踏み込むと逆効果になるのかは
職場の空気や上司との関係性によって変わります。
「うちの1on1、このままでいいのだろうか」
そう感じている方は
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