Mybestpro Members
上原輝夫
経営・生き方・終活カウンセラー/行政書士
上原輝夫プロは琉球放送が厳正なる審査をした登録専門家です
上原輝夫(経営・生き方・終活カウンセラー/行政書士)
行政書士ヒューマンサポートオフィス
「遺言書さえ作っておけば大丈夫よね?」私は家族経営をサポートするコンサルタント行政書士として、多くの社長さんから相談を受けます。確かに、遺言書は大切です。財産の分け方を示し、ご家族の負担を減らす...
「遺言書はまだ元気だから、そのうち考えればいい」そんな社長さんは少なくありません。毎日の経営に追われていると、遺言書のことはつい後回しになります。しかし、家族経営の会社にとって遺言書は単なる相続...
「そろそろ遺言書を作っておこうと思う」事業承継のご相談を受けていると、そうお話しされる社長が少なくありません。もちろん遺言書は大切です。自社株や財産の承継を明確にし、相続トラブルを防ぐ重要な手段だ...
「遺言書はちゃんと作るから大丈夫」親子承継や相続のご相談を受けていると、多くの社長さんがそうおっしゃいます。もちろん、遺言書はとても大切です。誰に財産を引き継ぐのか、会社の株式を誰に承継させるの...
「遺言書を作れば事業承継の準備は安心でしょ?」家族経営の社長さんから、このようなご相談をいただくことがあります。もちろん、遺言書はとても大切です。誰に財産を残すのか。誰に自社株を引き継ぐのか。家...
「うちの家族は多分相続でもめることはない」事業承継や相続のご相談を受けていると、多くの社長さんがおっしゃいます。実際、ご家族が仲良く暮らしているケースはたくさんあります。しかし、相続が始まった途端...
「工場も事務所も会社で使っているのだから、当然会社の財産扱いだろう」そう思っている社長さんは少なくありません。ところが、いざ相続や事業承継の相談を受けると、工場や店舗、事務所の土地や建物が会社名義...
家族経営の会社では、「自社株を誰に渡すか」「会社を誰に継がせるか」という相談が数多くあります。しかし、実際には株式や事業承継よりも、先に確認しておくべき「重要な問題」があります。それは会社の借金...
「遺言書を作って、子どもたちに財産をきちんと残しておきたい」親子承継のご相談を受けると、社長さんからよくいただく質問です。「もちろん、その通りです」ただ、私は、家族経営の会社をサポートする行政書...
遺言書は、ご自身が築いてきた財産や会社を次の世代へ円滑に引き継ぐための大切な準備です。ただ、私は家族経営の社長さんに一つお聞きしたいことがあります。「遺言書を書く前に、誰に会社を継がせるのか決まっ...
家族経営の事業承継に携わっていると、後継者の皆さんからこんな声をよく聞きます。「今のやり方では先が見えない」 「もっとデジタル化を進めたい」 「新しい市場に挑戦したいのに理解してもらえない」 「変わ...
「そろそろ遺言書を作っておこうかな」家族経営の社長さんから、そんな相談を受けることが多々あります。相続対策や事業承継対策として遺言書を準備すること自体は、とても大切なことです。そんな時に、私はこ...
家族経営の親子承継において、後継者から「父は新しいことに反対ばかりする」「母はリスクを恐れて投資を認めてくれない」という声を耳にすることがあります。一方で、先代経営者からは「まだ経験が足りない」「...
親子承継で「親が最後まで握るべき領域」は、会社の“土台”に関わる領域です。ここを誤って早く手放すと、後継者は不安になり、会社は揺れます。逆に、どこまで親が握り、どこから子に任せるかが明確になると、親...
親子承継で「早めに子に任せるべき領域」は、会社の未来をつくる“前向きの領域”です。 逆に、先代が長年守ってきた「過去の領域」は、急いで渡す必要はありません。 この区別がつくと、後継者は「なぜ自分に任せ...
コラムテーマ
プロのインタビューを読む
人と経営を大切にするプロ
上原輝夫プロへの仕事の相談・依頼
セールス·勧誘のお電話は固くお断りします
タップで発信します
上原輝夫プロへのお電話はマイベストプロ事務局本部が受付ます(受付時間:平日9時-18時)。