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上原輝夫
経営・生き方・終活カウンセラー/行政書士
上原輝夫プロは琉球放送が厳正なる審査をした登録専門家です
上原輝夫(経営・生き方・終活カウンセラー/行政書士)
行政書士ヒューマンサポートオフィス
家族経営の「言わない争い」は、表面化しないからこそ深く、長く、そして静かに組織を蝕みます。経営に伴走する立場で数多くのファミリー企業を見てきましたが、声にならない摩擦ほど厄介なものはありません。...
親子承継の最適距離とは「互いの役割が尊重され、感情が暴走しない状態」です。 近すぎれば衝突し、遠すぎれば不信が生まれる。 この“ちょうどいい距離”をどうつくるかは、親子経営の成否を左右する大きな経営課...
「まだ任せられない」という親の心理は、能力の問題ではなく「情と責任の狭間で揺れる経営者としての本能」です。口では「任せる」と言いながら、心のどこかで手放せない――その葛藤には、先代も後継者も深く共...
親子承継のリアルは「プレッシャー」と「喜び」が常に同居する、極めて人間的で、そして経営の本質に触れるプロセスです。父親の背中を見て育った後継者ほど、その葛藤は深く、同時に得られる充実感も大きい。こ...
親子承継がうまくいく会社には、いくつかの明確な共通点があります。家族経営の承継現場を伴走してきた経験から、成功する親子承継の「型」を以下に整理したいと思いますす。社長の交代は会社にとって大きな転換...
親子承継に失敗して破綻した会社の共通点は「感情の放置」と「役割の曖昧さ」にあります。この点を直視しない限り、どれだけ制度や税務対策を整えても、事業は静かに崩れていきます。実際に現場で見聞きしてきた...
経営に伴走するコンサルタントとして、実際に現場で見聞きしてきた「先代の本音」は任せる時期・伝える勇気・挑戦させる覚悟・家族としての距離感の4つの感情に集約されます。以下で整理したいと思います。...
経営に伴走していると、親子承継の相談は「事業の話」よりも「家族の話」に時間を使うことが殆どです。理由として、親子兄弟の関係性そのものが、会社の意思決定に直接影響するのことが主要因になっています。以...
親族承継は、外部から見れば「家族の問題」に見えますが、実態は “経営の仕組みをどう次世代に移すか”という組織戦略そのもの です。承継がうまくいく会社には共通点があります。・価値観が言語化されている...
経営の伴走者として、多くの社長さんと歩んできてきましたが、どんなに順調に見える会社でも、実は「見えないリスク」を抱えていることが少なくありません。しかも、その多くは「気づいた時にはもう遅い」タイ...
親族内承継は、沖縄でも最も一般的な事業承継の方法です。子どもや親族に引き継ぐことで、理念や社風が受け継がれやすく、取引先や従業員からも受け入れられやすいという大きな強みがあります。一方で、適任者...
父の会社を継いで十年経った今でも、会議が終われば、家族や親戚の他愛もない話題が必ず出てきます。これは、私がお手伝いしている家族経営の創業者が漏らした一言です。沖縄会社の多くは、広い意味で家族.同族...
経営の引継ぎや事業承継の相談を受けていると、驚くほど、多くの先代の社長さんが口にする言葉があります。それが――「まだ大丈夫」という一言です。しかし、この「安心感」こそが、事業承継・世代交代において...
同族.家族経営というと「感情的になりやすい」「家族の揉め事が経営に影響する」といったネガティブなイメージが語られがちです。しかし、コンサルの現場では、親族や家族の絆が“圧倒的な競争力”として機能し、...
同族経営は、沖縄の会社において最も一般的な経営スタイルです。親族や家族の信頼関係、長期的な視点、創業者の想いの継承など、多くの強みを持っています。その反面、親族や家族の絆が“仇”となり、会社の成長...
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