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宮本裕文
宅地建物取引業者
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宮本裕文(宅地建物取引業者)
富商不動産販売
改正民法後では ●契約期間中の修繕改正民法後、賃借物の修繕は貸主の義務としつつ、借主の故意・過失により修繕が必要となった場合には、貸主に修繕義務は生じないとしています。しかし、修繕が必要な個所...
元本確定とは ●賃貸借契約でいう「元本確定」とは、保証のもととなる主債務(賃借人の債務)の金額が、保証人との関係で確定することをいいます。賃貸借契約の個人保証の場合において個人保証人の保護の見地...
事業用(テナント)契約と原状回復 ●一般的に、事業用の賃貸借は契約の終了後、新たな借主に賃貸することから、借主に賃貸物件のクロスや床板、照明器具、また場合によっては天井を塗り替えることまで原状回復...
解除要件と限度額 ●借主の債務不履行により賃貸借契約を解除するためには、どのような要件が必要か?賃貸借契約を債務不履行解除する場合には、単に借主に契約違反行為等があるだけではなく、それによって当...
経過年数を超えた設備等の扱いは? ●「原状回復ガイドライン」 耐用年数と残存価値国土交通省 原状回復ガイドラインでは、耐用年数経過時点で残存価値が1円となる設備を想定しています。○耐用年数5年の...
造作物の買取り ●強制規定と任意規定●強制規定当事者が、法の規定と異なる権利や義務を取決めても、法の規定が優先し、当事者の取決めに効力を与えない規定を強制規定といいます。弱い立場にある借主保護...
契約の解除 ●賃貸借契約の解除原因としては、①契約違反による解除②賃借人からの解約の申入れなどがありますが、①の契約違反による解除においては、形式的には違反であっても、賃貸人と賃借人双方の事情を...
新たな敷金の扱い ●改正民法 敷金の規定①改定民法では、敷金は賃貸借契約上の借主の債務の担保であることを規定しています。敷金で担保される借主の債務としては、賃料や共益費、契約約款に基づき借主が負...
連帯保証人を利用する場合 ①判例などでは、賃貸借契約の更新があった場合、連帯保証人は特段の事情・取決めがない限り更新後の借主の債務についても責を負うとされています。そこで標準賃貸借契約書では、「...
禁止行為等の例 ●絶対的禁止行為の例・銃砲刀剣類または爆発性、発火性を有する危険な物品等を製造または保管すること・大型金庫その他の重量の大きな物品を搬入し、または備え付けること・排水管を腐食さ...
民法改正による、敷金・原状回復について ●民法の改正により、敷金や原状回復について、これまでの取扱いと変更されるのか?改正民法で規定されている敷金や原状回復の内容は、これまでの判例等で示されてき...
更新の拒絶と立退き料 (事例)貸主の言い分借主Aに一戸建てを貸しているが、息子夫婦に住まわせるので次の契約更新はしない。契約書には、「貸主からの契約更新の拒絶には、理由の如何を問わず借主は従う...
入居前の契約解除と支払金の処理方法 (事例)「契約が完了!前家賃・敷金・礼金・仲介手数料も支払いました。鍵も受け取っていましたが、事情により契約を解除します。入居前なので支払った金額は全額返金...
基本的な徴収方法 ●賃料の徴収建物賃貸借契約の基本は、貸主が借主に建物を継続して提供し、借主が貸主に対して、その賃貸不動産の対価である賃料を支払期日までに支払うことにあります。貸主は、金融機関...
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