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宮本裕文

不動産コンサルタントのプロ

宮本裕文(みやもとひろふみ)

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コラム

私の不動産コンサルタントに対する想い。

私の不動産コンサルタントに対する想い。

2015年10月27日 / 2018年9月13日更新

じっくり話を聞く、想定外の相談内容。


私が新たにコンサルタント業務を開始したとき、実務的な業務の依頼を想定していました。

もちろん、実務的な契約書の作成や契約書及び重説のチェック、また購入希望物件の調査

の依頼がほとんどですが、その実務的な相談から、不動産に関する悩みやストレスの話へと

移行していくケースもありました。(移行するケースの相談者は全て奥様でした)

ある意味不動産はデリケートな部分もあるので、近親者より第三者に話を聞いてもらうのが

楽なのかもしれません。

少しだけ紹介します。(了解は得ています。)

・住宅用地や住宅会社を探している(検討している)が、主人が全く興味がない(妻任せ)、
 または、主人が勝手に決めてしまうなどの不動産購入に関する夫婦の問題。

・住宅用地や住宅会社を探している(検討している)が、主人の両親が口出しをしてくる、
 どうすれば良いか?などの嫁と姑等の問題。

・主人と主人の両親が、二世帯住宅への建て替えを検討しているが、私は住みたくない。

・地主の家に嫁ぎ、賃貸不動産の業者窓口をさせられている。正直、めんどくさい、辞めたい。

 などです。

1時間程度ですが、しっかり話を聞かせてもらうと「すっきりした。ありがとう。」等皆さん笑顔で
帰られます。(実務的な作業ではなく、話を聞く作業となります)

話をじっくり聞くことによって、少しでもすっきりして頂けたなら私も嬉しく思います。
やはり、「聞く」ことがコンサルタントの基本であると再認識しました。

今後とも、皆さまのご相談をお待ちしています。お気軽にご相談ください!


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