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中隆志
弁護士
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中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
マガジンハウス新書。内田樹。 内田先生の新書だが、他の本を読んでいるうちに少し前に発刊されたものとなってしまっていた。 世の中の物事を説明するその視点にはいつも感嘆させられるところである(もち...
出典は失念した。また、細かいところは記憶が違っている可能性はある。 織田信長が小姓を呼んだが「用はない」として下がれるように言った。二人目の小姓にも同じことをした。 3人目の小姓が入ってきた時に...
うつになったり、仕事が回らなくなっている弁護士を見ていると、人に頼ることをしていないように思われる。 人は弱いものだから、困った時や悩んだ時は人に頼るのがよい。 弱みを見せたくないという側面も...
以前は思いついたことは自分のPCにメールしており、最近は思いついたことをスマホにメモするようにしていたのであるが、最近はそれが面倒になってきて(手で書く方が速い)、ブログのネタや、事件での思いつき...
連休で遊び疲れた3代目小次郎である。 休んでいるところを見られると、遊んでもらえないと思うのか、隠れて休むのである。 10月も5日になりました。 年末まで3ヶ月を切っていることに気が遠くなって...
ディスカバー携書。中野善壽。 伝説の経営者である筆者の人生訓(私は知識が偏っているため、筆者のことは知らなかったが)。 筆者は自慢話となるような書籍の発刊には拒否していたが、若い出版社の担当か...
法律家ではない就職を考えている学生の話を聞いたが、「年収1000万円くらいもらえる仕事につきたい」というコがけっこう多いそうである。 そして、現実に年収1000万円をもらえるという企業の話を聞いて、夜中...
モノを減らしたいと思いつつ、文房具が小さい頃から好きなのでつい購入してしまう。 雑誌やネットでお勧めの文房具などが紹介されていて、それが使えるとなると、買ってしまうのである。 鉛筆、消しゴム、...
新幹線であればともかく、通勤電車の中でノートPCを打っている人がいる。 横の席で打たれると、肘が動いて身体に当たり、大変嫌な気になる。 きっと、電車の中でノートPCを打ってまで仕事をしている自分は...
和室に入りたくて開けろと私に主張していたので、「吠えないか」と聞くと、「ハイ、吠えません」と言っている3代目小次郎である。 和室から外を見るのが好きなのであるが、車が通ると怪しいとして吠える...
P+Dブックス。福永武彦。 福中武彦はたまに無性に読みたくなる作家である。 廃市は、福永武彦の息子である池澤夏樹氏が個人編集した日本文学全集17巻に収録されているので、一度読んだことがあったのだが...
オモチャを投げてほしいとにっこり笑っている3代目小次郎である。 うちに来てから、こういう笑顔は中々見せてくれなかったが、少し前から笑顔を覚えた。 半年間ペットショップでドサ回りをしていたので、...
新潮文庫。村上春樹。 メールで寄せられた質問に村上春樹が答えたものを一冊にしたもの。 コンプリート版がKindleで出ているのだが、まあ、そこまで読むこともないかと思って、購入しておいた。 村上主...
ある程度の年齢となってからは、夜の食事は気の合う人とだけするようにしている。 異業種、顧問先、他の弁護士等々。 いつも同じ顔ぶればかりで飽きないのかと言われるが、いつも同じ話をしている訳でもな...
知り合いの弁護士がFacebookで、頭のいい人にやり込められて悔しいというようなことを書いていた。 本当に頭のいい人は人をやりこめていい気になったりしないのではなかろうかと思っている。 また、本当に...
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