マイベストプロ京都
中隆志

被害者救済に取り組む法律のプロ

中隆志(なかたかし) / 弁護士

中隆志法律事務所

コラム一覧

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スマホを忘れる

2020-02-21

 先日、スマホを自宅に忘れてきた。 私は電話とメール用にガラホ(中身はスマホだが、形は携帯)と、仕事用の依頼者との連絡用及び仕事用のメール用にスマホを持っている。 先日、スマホを忘れて、自分がど...

気管に食べ物が入る

2020-02-20

 私はあまりないのだが、たまに唾液が気管に入ってむせたり、かなり咳をしてしまうことはある。 先日ある弁護士から聞いた話では、「寿司が気管に入って死にかけた」ということを言っていた。 同席していた...

不動産が勝手に「売れました」と言ってくる

2020-02-19

 事件で不動産を管理したりしていると、突然「先生、売れました」「今下に来ています」「今からお会いしたい」という連絡が来ることがある。 どうもこれは京都特有らしい。私は普通にあるものだと思っていたの...

特別なタクシー

特別なタクシー

2020-02-18

 先日、滋賀でMKタクシーに乗車したところ、ステッカーと上のランプの部分がピンク色の車であった。 滋賀県で一台だけで、しかも2月の期間限定の車両ということである。 ホッカイロ入りの箱をもらった。...

今週の小次郎

今週の小次郎

2020-02-17

 寒い日に毛布で巻いてやるととろけそうになっている二代目小次郎である。 2月は寒い。 散歩の時は雨だろうが雪だろうがふんふん歩いているのだが、家の中に入ると人格(犬格)が変わる。 これを書いてい...

読書日記「知ってはいけない2」

2020-02-14

 講談社現代新書。矢部宏治。 前著、「知ってはいけない」の続編。 日本になぜ主権がなく、アメリカ軍が好き放題に日本の領土や空を自由にしているかの歴史的経過をたどった一冊。 タイトルとは逆に、筆者...

内容証明郵便一本で終わりになる事件

2020-02-13

 紛争というものは長期化することもあれば、内容証明郵便一本で解決することもある。 貸金や損害賠償の請求をして、何も言わず入金されることはあまりないが、希にそのまま預り金口口座に入金がされ、直ぐに...

健康法

2020-02-12

 健康法の本を読んでいると、「朝起きたらコップ1杯の水を飲む」ことが大事と書かれているものが多い。 夜中に水分が失われているためだということである。 私は、朝起きたら水を飲む前に洗面台で口の中を...

今週の小次郎

今週の小次郎

2020-02-10

 ソファーのくぼみの部分が好きな二代目小次郎である。 よく、ここを必死に掘って寝ている。 掘っても、土ではないので凹まないはずであるが、ある程度掘ると納得したようにここで寝るのである。 真ん中...

マスクの品薄

2020-02-07

 マスクの在庫が品薄であるという報道がされているし、町中でも店舗でマスクの在庫が切れているという表示がされているのをよく見かける。 以前、医療関係者に聞いたところ、「マスクで予防できるという医学的...

かなんボス弁

2020-02-06

 先日ある席で中堅弁護士と話しをしていたら、ボス弁が尋問が好きで、普段全く記録も見ていない事件の尋問にだけ来るという話しを聞いた。 私のボスはそんなことはしなかったので(事件を任せたら口は出さない...

読書日記「水底の女」

2020-02-05

 ハヤカワ文庫。レイモンド・チャンドラー。村上春樹訳。 村上春樹訳のフィリップマーロウシリーズの最後の巻である。 ハードカバーでも読んだのだが、文庫版が出たので文庫版で再読した。 村上春樹訳の...

毎回ある不毛なやりとり

2020-02-04

 知事選や、市長選、国政選挙など、選挙期間になると、京都弁護士会の弁護士から、投票のお願いの電話がかかってくる。 毎回、私に電話する担当は、ある事務所のとてもいい人のA先生である。「中先生、今度...

今週の小次郎

今週の小次郎

2020-02-03

おもちゃを前に置いて投げて欲しい二代目小次郎である。おもちゃを咥えると、敵のようにブンブン振り回して床にバチンバチン当てている。多少は野生の血はあるようであるが、サバンナで暮らしていたら、一瞬...

読書日記「辺境メシ ヤバそうだから食べてみた」

2020-01-31

 文藝春秋社。高野秀行。 辺境が大好きな著書が、辺境でヤバそうな食事を食べた内容をまとめた一冊。 正直、食事前や食事後に読むことはお勧めできない。 ラクダ丼、ヒキガエルジュース、発酵しまくった...