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中隆志

被害者救済に取り組む法律のプロ

中隆志(なかたかし)

中隆志法律事務所

中隆志プロのコラム一覧

2018-08-17

 私はメールの返信が速いということをよく言われる。 メールは溜めれば溜めるほど返事を書くのがおっくうになるので、隙間時間に返信しているからである。 次の打合や裁判の間まで10分、15分あれば、ある程度の返事ができる。 また、かな打ちであるので、押すキーの数が少ない上、思考がその...

2018-08-16

 中央公論新社。藤原辰史。 トラクターの世界史というマニアック極まれりという新書である。 おそらく、読まれる方は少ないのではないか。知らんけど。 トラクターの発明によって農業がいかに発展し、人工の増加に寄与し、当初のトラクターから現代のトラクターに移行するまでの開発苦労や...

2018-08-15

カマキリは熱中症にならないのかと書いたが、酷暑だと蚊も活動が低下し、セミすら熱中症で死ぬことがあるという新聞記事を読んだ。 セミなどは暑ければ暑いほど元気なイメージだが、セミすら音をあげるこの酷暑はなんなのであろう。 その影響で、殺虫剤などの売り上げが落ちているそうである。...

2018-08-14

 自宅の勝手口のところにカマキリがいた。 大きさからしてメスであろう。 自宅の庭などにはカマキリの卵が産み付けられているが、孵化すると小さいカマキリが庭を歩いている姿がたくさん見られる。すごく小さくてもカマキリはカマキリであり、カマをシャーッという感じで構えて威嚇している。...

2018-08-13

 もうすぐお盆であるが、二代目小次郎には無関係である。 何かを見つめて考えているような顔つきであるが、きっと何も考えていないのであろう。 当事務所は、交代で休みを取る為、毎日開けております。 頑張っていきましょう。

2018-08-10

 上下巻。竹書房。ジェームズ・ロリンズ。  シグマフォースシリーズの最新作である。 モーセの10の災いが現実のものとして現代によみがえる。 その災いを阻止する方法はあるのだろうか。。。 相変わらず、歴史的事実とフィクション、現実の科学的裏付けを基にして物語を作るのがこの作者...

2018-08-09

 離婚事件で一方の配偶者からすると、相手がなぜ離婚を求めているのか分からないという場合がある。 この場合、自分がしていることが問題であるという認識がないこともあるが、突然態度が変わったことに理由がある場合もある。 最もよくあるのは、交際している異性がいる場合である。 相手...

2018-08-08

 文藝春秋。須田桃子。 ヒトゲノムの解析、そして遺伝子操作技術の発達、そしてその技術を使った遺伝子ドライブによる生態系の操作等、最先端の情報が次々に説明される。 そして、合成された生物がとうとう誕生する。 読んでいて、恐ろしくなった。 合成されたゲノムを用いて代理母に出産...

2018-08-07

 事務所を開設してから、お盆休みというものはなく、事務所に誰かいるようにしている。 私が一人でしていた頃も、事務局には出てもらい、連絡がつくようにしていた。 今は、弁護士も誰か一人はいるようにしている。 事務局からは夏期休暇中も携帯にメールで事務連絡は送ってもらうので(出...

2018-08-06

 なでて欲しいと前足でカシカシとこちらの腕をかいて撫でることを強要してくる二代目小次郎である。 そういう仕草は、他のワンコもするようであり(ネットとかでしているわんこ動画を見る)、遺伝子に組み込まれているのであろうか。 暑い夏であるが、小次郎は冷房の効いたところで快適で...

2018-08-03

 講談社文庫。村上春樹。 上下巻。 羊三部作の続編である。 この夏は村上春樹の未読作品を読もうと思っていたため、立て続けに読んでいる。 物語を解読することは困難であるが(しようとも思わないが)、物語の持つ力というものを感じさせるのが村上作品なのかと思っている。 村...

2018-08-02

 上下巻。竹書房。ジェームズ・ベッカー。 生贄を捧げてその血を飲めば吸血鬼になれるという妄想にとらわれた集団と主人公の戦いである。 ジェームズ・ロリンズものの新しいのが出ないので、面白いかと思い購入したが(バンパイアものは割と好きである)、シグマフォースものほどはお勧めで...

2018-08-01

 わかりづらいかもしれないが、隣の児童公園のフェンスのところにチョウのサナギがある。 このフェンスには、他にもいくつかチョウのサナギがくっついている。 チョウの幼虫がミカンの木にいたが、いつの間にか居なくなっており、鳥にでも食べられたかと思っていたところ、物の本で調べ...

2018-07-31

 新潮文庫。井上章一。 京都ぎらいを書いた筆者による羞恥心の現代史である。 内容は馬鹿馬鹿しく、これを発刊した時は周囲から非難ごうごうだったそうである。そりゃそうである。 元々下着をはいていなかった時代は、着物であったことから女性の陰部がよく見えていたところ、陰部を隠...

2018-07-30

 最近は時々こじ山こじお先生と呼ばれている二代目小次郎である。 何か思索しているような顔つきである(きっと何も考えていないであろうが)。 今週は出張続きで事務所にいないことが多いですが、頑張っていきたいと思います。

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