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中隆志
弁護士
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中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
京都弁護士会の故酒見哲郎先生の門下生とそのまた門下生で構成されているのが酒見会である。 派閥などではないので、「入りたい」と思っても入ることのできないのが酒見会である。 門下生の勤務弁護士又は...
「何歳まで弁護士をされますか?」と下の期の人から聞かれることがある。 40代、50代になって、いつまで仕事をするのか、どういう弁護士人生の終わらせ方をするのか悩むのだと思う。 自由業である弁護士には...
最近、小銭を使うようにしている。 事務所の経費をいったん自分で出して精算してもらった後、小銭を使うのが面倒なので、事務所の机の引出と貯金箱に入れていた。 途中から入らなくなり、手元の小銭は使う...
3代目小次郎が、紐で遊べというので紐で遊んであげているところである。 紐を狙って飛びかかる前の一瞬である。 3代目小次郎は生後半年でウチに来たので、私のことは何をしても許されて怒らないオジサン...
扶桑社。絶対に終電を逃さない女。 20代にして既に老人並みの虚弱な筆者が、影でどれだけの努力をしているか等を赤裸々に語ったエッセイ。 私は幸いにして虚弱ではない(はず)だが、身体が弱く、健康では...
説明をし忘れたりすることがないように、私は弁護士が依頼を受けた後の事件の流れ(いくつかの分野は個別に作成)、尋問の際の流れや注意事項を作成して、受任時に依頼者に渡して説明している。 色々と打合を...
双方に代理人が就いている事件の第1回期日の調整や、いったん決まった期日が裁判所の都合であったり、相手方代理人の都合で変更されることがある(私の都合で変更を申し入れることはほとんどなかったし、今もな...
電話をかけても折り返しが全くない弁護士がいる。また、聞くところによると、今の若手弁護士の中には電話をかけるのが怖い人もいるようである。 個人的に電話で話をするのではなく、仕事で電話をするのである...
3代目小次郎の朝の日課である。ソファーでゴロンゴロンしている。 ソファーのカバーに匂いをつけているのと、ご機嫌なのだと思う。 最近、夜ご飯は自分のドッグフード以外に白ご飯をもっと欲しいという...
すばる舎。マツダミヒロ。 いかにして効率的にするか、タイパをよくするか等の真逆を行く本。 心の余白、時間の余白、環境の余白という「余白」を持つことで、全てがうまく行くという内容である。 旅行...
10分しかないから、YouTubeを見ようではなく、10分でできる仕事をすることが大事である。 10分の積み重ねが、どこかで差となって現れるのである。10分の隙間時間が1日に3回あったとして、平日5日あれば150分...
5月21日本日から、代理人がついている場合はミンツでの訴えが強制されるので、今日以降のものの書面提出は全てミンツとなる。 ミンツ移行前は、係属している裁判官によって、扱いがまちまちであった。1、書...
川田正子の「みかんの花咲く丘」ではないが、「みかんの花が咲いている」。 みかんの花は、花びらが数日で落ちるため、地面に花びらが散らばっている。地面に落ちた花がまた蜜の香りがする。花がついてい...
雨が続いたので、令和8年5月5日の午前に琵琶湖の水位を確認したところ、実に+2センチとなっていた。 冬場はマイナス60センチ近くとなっていたはずであるので、水位が回復した。 水位が下がりすぎると滋賀...
かごに入ったスリッパに狙いをつけて、スリッパを盗もういう悪だくみをしているところの3代目小次郎である。 この後、スリッパを盗み出し、くわえて走り去った。 悪いことしかしないやつである。 5月...
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