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中隆志
弁護士
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中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
新潮文庫。村上春樹。 メールで寄せられた質問に村上春樹が答えたものを一冊にしたもの。 コンプリート版がKindleで出ているのだが、まあ、そこまで読むこともないかと思って、購入しておいた。 村上主...
ある程度の年齢となってからは、夜の食事は気の合う人とだけするようにしている。 異業種、顧問先、他の弁護士等々。 いつも同じ顔ぶればかりで飽きないのかと言われるが、いつも同じ話をしている訳でもな...
知り合いの弁護士がFacebookで、頭のいい人にやり込められて悔しいというようなことを書いていた。 本当に頭のいい人は人をやりこめていい気になったりしないのではなかろうかと思っている。 また、本当に...
たまに、私には悩みがなさそうでいいですね、と言われることがある。 バカにされている時もあるだろうし、本当にそう思っていることもあるだろう。 しかし、常に悩んでいそうな人が実はそんなに悩んでいな...
私の足の間でこれから寝ようとしている3代目小次郎である。 2代目小次郎は自分からやってきて、私の足の間に入れなさいとしてよく一緒に休みの日には昼寝をしたものだが、3代目小次郎は数十分寝ると私を起...
晶文社。宮野真生子、磯野真穂。 映画化もされた一冊だが、映画化される前に購入していて(買ったのは1年以上前)、ようやく手に取った(読みたい本が多すぎる)。 ガン患者である哲学者の宮野氏と、文化...
たまたま共同受任をしたり、相方の当事者になったり、あるいは宴席でたまたま普段話をしない弁護士と話をしていると、自己肯定感の低い人がいる。 自己肯定感の低い人に共通していると感じているのは、「いや...
現在弁護士の仕事をして31年目であるが、31年やっていても知らないことは多々ある。 もちろん、基本的な類型はたいてい対応できて(と思っている)、その中にも31年していると、得意分野があったりもする。...
最近は司法試験が終わり、修習に来る時点で就職が決まっている修習生が大半のような気がしている。 中には受験前から決まっている者もいる。 企業法務系の事務所に内定をもらっている人が多い印象で、マチ...
私にかまえと言って腕をカリカリしている3代目小次郎である。 圧が強く、起きている間はともかく自分にかまいなさいとやってくるのである。 犬も人も大好きで、散歩の時は何とかして他の人や犬と交流し...
サンクチュアリ出版。しんめいP。 引きこもりだった著者(東京大学卒業。就職するも仕事ができず次々に退職)が西洋哲学に救いを見いだそうとしたが断念し、東洋哲学について多数の本を読み、救われ、さらに...
尿管結石になったので、調べたところを整理しておく。関係ない人は読まないで大丈夫。 なお、私は医者でもないので、この文章に責任は持てず、簡略化しているところもあり、これを読んでも尿管結石となってし...
大阪生まれの大阪育ちのオッサンのため、現場や地元の裁判所以外の裁判所に行くときは相当早く現地に着いている。 せっかちな気質のせいなのだが、せっかちな割に現場に早く着いて何をする訳でもなく裁判が始...
自動車の任意保険に加入する場合には絶対につけておいた方がよいのが弁護士特約である。 その一方で、弁護士特約は弁護士にとって面倒なことが甚だ多いので、「弁護士特約を利用しては受任しない」という弁護...
笑っている3代目小次郎である。 うちに来てから、笑うことを知らなかったのであるが、ここ最近は笑うようになった。 いつも口を真一文字に結んで、「ムー」という感じでいた。 半年間売れ残ってドサ回...
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