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中隆志
弁護士
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中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
最近は釣りをする人口が減少しているそうである。 釣り具を買うにも、釣りをするにもお金はかかるし、釣りをする場所まで行かないといけないので、手間もかかる。 長いこと釣りに行っていなかったので、...
法律事務所にはよくあることだが、「電話で相談はできませんか」という問い合わせがよくある。 飛び込みの方である。 結論からいうと、私の事務所は飛び込みの方に対しては、電話による相談は一切していな...
留守番をするときに大きめのサークルを購入したところ、気に入っている3代目小次郎である。 この部屋にサークルが置いてあるのだが、「開けろ」と鼻でドアをつついている瞬間である。 昨日が夏至であっ...
PHP新書。乃至政彦。 表題だけだと手取川合戦のことだけを書いているように思えるが、長尾為景の時代から謙信についてもその生涯が書かれ、織田信秀の時代から信長が謙信と戦うに至るまでが書かれた後に手取...
私は魚を綺麗に食べることが苦手で、魚を綺麗に食べる人を見ると品が良さそうに見える。 小さい頃、母親自身魚が嫌いで、魚といえばシャケとカレイくらいであった。 そのために、魚をほとんど食べたことが...
私はしたことがないが、答弁書と委任状を出し忘れて、被告事件で欠席判決を受けたという弁護士の話を聞くことがある。 これについても、まずは依頼者に事実を伝えて謝罪するべきである。 対応としては、事...
期日のすっぽかしは弁護士は一度くらいは経験していると思う。 理由としては、手帳の転記漏れ、期日が終了する際、ほかの何かが入って手帳に書くのを失念していた、何か仕事に没頭していたところ、期日がある...
人の膝の間にお尻を入れてきて座って甘えている3代目小次郎である。 同じ体勢で足が痺れてきたので、どいておくれというと、不満そうに怒っている。 仕方のないやつである。 6月も半ばになりました。...
新潮文庫。リチャード・ダニング。 チャンドラーなどと同世代の探偵小説。 戦争で片足が義足となった主人公だが、むしろそれを武器ともして時には派手な立会いをして、名推理で謎を解いていく。 フィリ...
自宅の庭にはカナヘビが住んでいる。時々玄関のドアにヤモリがついている時もある。 きっと、小さい悪い虫を食べてくれるから、住んでいるのはよいことなのであろう。 時々3代目小次郎が庭で追いかけてい...
とても綺麗で、お金がかかっていそうで、オシャレな事務所というものがある。 私の事務所とはほど遠い。一応、物はいい物を入れてはいるが、普通の法律事務所である。 今の事務所に移転する際、おしゃれに...
2件失敗したのだが、1件は裁判所に許してもらえた。 もう1件はこれを書いている時点で連絡がないが、リカバリーは可能であると信じている。 内容ではなく入力を誤ったのである。 2件の失敗を踏まえて、3...
私の手元のオモチャにかぶりついてきている3代目小次郎である。 悪い顔である。実際にイタズラしかしないのだが。 6月も2週目となりました。 こんな調子では、1年の半分もあっという間に終わってしま...
NHK出版。バーツラフ・シュミル。 世界の人口を食べさせるにはどれだけの食料が必要なのか。 原始人のような暮らしが理想だとして、穀物を育て、家畜の肉を食べるという今のあり方に疑問を呈する意見は正...
京都弁護士会の故酒見哲郎先生の門下生とそのまた門下生で構成されているのが酒見会である。 派閥などではないので、「入りたい」と思っても入ることのできないのが酒見会である。 門下生の勤務弁護士又は...
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