マイベストプロ京都

コラム一覧

RSS

今週の小次郎

今週の小次郎

2021-08-02

 ソファーでこちらを見ている二代目小次郎である。 ただただかわいいのである(親の欲目だけではないはず)。 これを書いている時点で、新型コロナの感染拡大が止まらない状態である。 どうすれば新型コ...

読書日記「インドラネット」

2021-07-30

 角川書店。桐野夏生。 全巻読んでいる訳ではないが、桐野夏生の作品も一定程度読んでいる。 桐野夏生の作品を続けて読むと暗い気持ちになるので、ある程度間隔を空けることが必要である。 柔らかな頬は睡...

謙虚さを忘れる

2021-07-29

 自分で事務所を構えてボスとしてしていると、批判を受けることが少なくなる。 それが弁護士としての醍醐味であるとは言えるが、裁判の結果は自分に対する成績表であり、勝つと思った事件で負け続けた場合には...

忙しさもほどほどがよい

2021-07-28

 用心坊という名作漫画にある台詞だが、「忙」とは心を忘れると書くという説明を主人公がしていたことがある。 忙しさが過ぎると、ミスも増えるし、書面もギリギリになるし、依頼者への確認も疎かになるし、書...

収穫

収穫

2021-07-27

 夏野菜の収穫である。 トマトは意外に甘かった。 キュウリは普通である。 ナスビはまだ食べていないので不明。 トマトとナスビはまだまだ採れそうであるが、キュウリは今一つ出来がよくなさそうであ...

今週の小次郎

今週の小次郎

2021-07-26

 4連休終わってしもたやんけ!と怒っている二代目小次郎である(ウソ)。 かぶり物が大嫌いで、サンバイザーをかぶせられて怒っているのである。 4連休も終わりました。 今週も頑張っていきましょう。

読書日記「タルタロスの目覚め」

2021-07-21

 竹書房。上下2巻。ジェームズ・ロリンズ。 シグマフォースシリーズの最新刊。 ギリシャ神話で奈落の神又は奈落そのものとされるタルタロス。 この神話に基づいて、タルタロスが実在したのではないか?...

2021-07-20

 寝ようとして蚊が部屋に入っていることが分かったとき、対応に困る。 退治するまで戦うか、電気蚊取り器を1階までわざわざ取りに下りるか(私の寝室は2階である)、放置するか、多少戦ってダメなら諦めるか...

今週の小次郎

今週の小次郎

2021-07-19

 朝から散歩をして、オモチャで遊んでもらいご機嫌な二代目小次郎である。 笑顔でいることは大切なことである。 感染者も増加傾向にある中、オリンピックが開催される。 平日は3日ですが、今週も頑張っ...

読書日記「脱税の世界史」

2021-07-16

 宝島社。大村大次郎。 税金という観点で世界史を通観した一冊。 脱税だけで国が滅ぶ訳ではないが、税収の安定は国にとって必要であることは間違いがない。 納税をして、それが正当に国民のために使われ...

トンボ

トンボ

2021-07-15

 強い夕立のあと、自宅の裏のところでトンボが止まっていた。 写真では見づらく恐縮である。あまり近づいて濡れた羽で飛ばせるのもかわいそうだと思ったため、少し距離があったのである。 羽もかなり濡れて...

トマト

トマト

2021-07-14

 庭のトマトもいい感じに実をつけてきた。 プランターで作るトマトは、売っているトマトと比較すると、甘さがなく、酸味が強いが、きっと酸味が強い方が本来の味だと勝手に信じて収穫を待つことにする。 日...

一審勝訴が続くと辛いこともある

2021-07-13

 一審で勝訴し続けるのはよいことなのだが、高裁から突然、「抗告の答弁書はここまでに出して欲しい」として意見も聞かれず期限を2週間で切られたり、高裁の第1回期日の調整が来たと思ったら答弁書提出期限まで...

今週の小次郎

今週の小次郎

2021-07-12

 ソファーの下に半分もぐっている二代目小次郎である。 ソファーの上で寝ていて暑くなると、ひんやりしたところを探してソファーの下にもぐったり、フローリングの上で寝ている。 そこも暑くなるとまたソフ...

読書日記「コロナ自粛の大罪」

2021-07-09

  宝島新書。鳥集徹。  政府や医師会のコロナ対策のあり方に対して疑問を持つ7名の医師に対するインタビュー本。  コロナによる自粛で自殺が増加することと比較してコロナ対策が正しいのかどうか。健康寿...