マイベストプロ京都
中隆志

被害者救済に取り組む法律のプロ

中隆志(なかたかし)

中隆志法律事務所

コラム一覧

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電話の切り方

2019-05-22

 時々相手方代理人で、ガチャンと大きい音を立てて電話を切る人がいる。また、こちらはまだ話があるのだが、一方的に終わったと判断して切る人がいる。こういう人はだいたいガチャンと大きい音を立てて切ってい...

イネ科花粉

2019-05-21

 スギ、ヒノキ、ダニに反応していたアレルギー体質の私であるが、例年連休が終わるとアレルギーの薬を飲まなくなっても花粉症の症状がおさまるので、薬を飲むのをやめていた。 そうしたところ、イネ科花粉にも...

今週の小次郎

今週の小次郎

2019-05-20

 ソファーで右側を下にして寝るのが好きな二代目小次郎である。 横を通ると、「ふん?」という感じで顔を上げてこちらを見てくるのである。 暑くなってきたのと、一日の間で気温の変化もあるので身体には...

読書日記「巨大なラジオ/泳ぐ人」

2019-05-17

 ジョン・チーヴァー。新潮社。翻訳は村上春樹。 短編作家であるが、日本ではきっとそれほど知られていない作者の作品集(私だけが知らなかったのだろうか・・・)。 同じようなシチュエーション、場面設...

読書日記「茶道太閤記」

2019-05-16

 文春文庫。海音寺潮五郎。 久しぶりの海音寺作品である。 今となっては、千利休が秀吉と対抗する図式は当たり前のものとなったが、海音寺がその構図をはじめて書いたと解説にある。 この作品では、いく...

昔の出張

2019-05-15

 勤務弁護士時代に出張が多かった。 その頃は、自分が乗る予定の飛行機のチケットや新幹線のチケットを用紙に書き込んでファックスをして、JTBに事務所に持参してもらっていた。 宿泊も同様にしていたが、一...

被害者の事件をする理由

2019-05-14

 連休中に仕事をしにきて少し時間ができたので、なぜ被害者の事件を中心にしているかを書いてみたい。 もっとも、何回か書いたが、このブログは、私の理想とするべき姿を書いているところであるので、真実の私...

今週の小次郎

今週の小次郎

2019-05-13

 先週は寒い日もあったが、ぼちぼち温かくなってくるようである。 春ではないが、春眠暁を覚えず、という体の二代目小次郎である。 皆さんも、連休で多少なまった身体も仕事モードになってきているのでは...

めばちこ

2019-05-10

 ほとんどめばちこはできない方なのだが、連休に入っても仕事をしていると、目が疲れたのか、めばちこができた。 東京ではものもらい、東海地方ではめいぼというそうだが、大阪生まれ大阪育ちの私は「めばちこ...

コイは大半が外来種

2019-05-09

 少し前に分かったことだそうたが、現在日本中に生息しているコイは大半が外来種で、日本固有の種は琵琶湖くらいにしか残っていないのだそうである。 日本固有のコイはノゴイで、生息域は琵琶湖の40~50メート...

交通事故で亡くなられた皆様にお悔やみを申し上げます。怪我を負われた方の一日でも早い回復をお祈りいたします。

2019-05-08

 連休前に、痛ましい事故の報道に接した。報道によるので、不正確な点があればご容赦いただきたい。 池袋での暴走死亡事故(母親とまだ3歳のお子さんが亡くなられた)。10名が怪我を負われた。 千葉木更津で...

今週の小次郎

今週の小次郎

2019-05-07

 連休が明けたが、二代目小次郎は毎日変わらずである。 動いている時がとりづらいので寝ている時などの写真が多いが、こんな顔をして遊んでいることもある。 これを書いている時点で、これから10連休なので...

調べ物の時間

2019-04-26

 弁護士は常に相談や書面を書いていたり裁判所に行っている訳ではなく、下調べの時間もけっこう取られる。 日中打合や裁判などで時間を取られると、調べ物をする時間が取れず、夜や早朝、土日にし調べ物をする...

信長の考える武士

2019-04-25

 信長は部下が働けばそれに見合う報償を出したが、部下には厳しい武将であった。 自らが睡眠時間を削って天下統一にまい進していたので、怠惰な部下は許すことができなかったのであろう。 精魂込めて働く部...

読書日記「ペンギンブックスが選んだ日本の名短編29」

2019-04-24

 新潮社。編者はジェイ・ルービン。 村上春樹の冒頭の解説付きである。村上春樹の短編も2編入っている。 原書は英語版で、まず英訳されている日本の短編から選ばれているということで制約があること、また...