移行期の面倒さ
10分しかないから、YouTubeを見ようではなく、10分でできる仕事をすることが大事である。
10分の積み重ねが、どこかで差となって現れるのである。10分の隙間時間が1日に3回あったとして、平日5日あれば150分の仕事ができるのである。
私は、そのために机のあちこちに時計が置いてある。
次の予定までの時間を把握するためである。
そして、デジタルではなく、アナログ(針の時計)である。
この方が残り時間を感覚的に把握しやすいためである。
大事なのは、16時からWeb会議があるとすると、あまりギリギリまでやらないことである。
後は、隙間時間ですることは、「あまり集中しない単純作業」「事務的な仕事」にすべきである。
昔、内容証明を書いていて、酷い事案だったので腹が立ってきて時間を忘れて、国選の判決に遅刻したことがあった反省からである(今はもう国選はしていないが)。
以上です。


