今週の小次郎
雨が続いたので、令和8年5月5日の午前に琵琶湖の水位を確認したところ、実に+2センチとなっていた。
冬場はマイナス60センチ近くとなっていたはずであるので、水位が回復した。
水位が下がりすぎると滋賀県は対策本部を設置して対策を練るのだが、これで当面対策本部は設置されないであろう。
AIに聞くと、琵琶湖の水位が1センチ上がると、670万トンから680万トンの水の量に匹敵するという。
東京ドーム5.4杯分、ペットボトル134億本である(そんな比較もよく分からないが)。
もっとマシなAIの使い方をせよと言われそうであるが、旧来型弁護士の私は、AIはあくまで限定的に使用することにしている。
琵琶湖の水位について熱く語ると、たいてい飲み会ではバカにされます。
以上です。


