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中隆志
弁護士
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中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
現在五十肩の症状があり、背中が痒いときに手が届かないので伸縮できる孫の手を購入した。 事務所や自宅、時には祇園でたまに孫の手を出して背中をかいている。 先日は自宅に孫の手を忘れてきたのだが、そ...
おもちゃを両手で持って噛んでいる3代目小次郎である。 常に何かをしており、うとうとしているのを見て、「寝ているなあ」などというと、「いや、オイラ寝てまへんで」とキリッとした顔で起きてくる。少し...
光文社。佐藤正午。 全く知らない作家の作品であったが(これは私の知識に偏りがあるせいだろう)、復刻されたということと、万年筆で原稿を書いていた時代のものだというので、なんとなく購入。 短編集で...
京都クレジット・リース被害弁護団で事件を受任し、下火になっていた零細小規模事業者に対するクレジット・リース被害が最近出てきている。 特徴としては変わらず、零細小規模事業者に対して、詐欺的勧誘をし...
尋問は事実を聞くためのものなので、意見を言う場ではない。 最近、意見書のような陳述書を出してきて、尋問申請をしようとしたり、どう考えても当該事件と無関係な人を証人申請したいという弁護士に遭遇する...
これが自宅前で撮影されたのは7月4日だったので、セミの羽化としてはずいぶん早い。 気温が高かったため、間違えて羽化したのであろうか。 早く羽化すると、繁殖相手もいないであろう。 どこかの小学生...
人が着替えている間に私のスリッパを盗んで噛んでいる3代目小次郎である。 犬がする悪いことしかしない。起きている間はずっと相手をせよと鼻で突いてくる。 仕方のないヤツである。 7月も半ばになり...
ヤマケイ新書。岡山泰史。 温暖化によりブナの木が枯れ、南アルプスではお花畑が消え、鹿が増え、雷鳥の生息域にエサを求めてやってきた猿が雷鳥の雛を襲う。 温暖化により、花が予定よりも先に咲くことで...
前からそうしているのだが、訴えを提起したら、相手の代理人には通知する(裁判所にもその旨付箋を貼っていた)。 相手の代理人が委任状を出すことで、訴状副本等を受け取ってもらえるし、第1回期日が空転す...
ミンツは相手に代理人が就いていない場合、副本を打ち出して持参又は郵送しなければならないことは以前書いた。 そのため、最近は交通事故の被害者側の訴訟をするときには(私は件数が多いので)、相手の保険...
マイクロソフトはOneDriveを使わせようとしているが、もう面倒なので使うことにしてある程度の期間が経過した。 自宅で仕事をする時になどに、同期されるので、便利だと思うようになっていた。 しかし、た...
私の手元にあるサングラスを狙っている3代目小次郎である。 目が黒々としている。 犬の目はだいたいにおいて黒いのであるが、こやつの目はギラギラと黒く光輝いているのである。 とにかく悪いことしか...
東洋経済新報社。ジェイ・ルービン。 村上春樹の小説を数多く翻訳した筆者がなぜ村上春樹に惹かれるのか、村上春樹との交流を書いた一冊。 筆者は村上春樹以外にも、夏目漱石の三四郎、芥川龍之介等も翻訳...
一般の方々は裁判官は全て等しく判断できると思われているところがあるが、裁判官によって結論が変わりうることは弁護士にとっては当たり前の話である。 弁護士にも能力の差はあるが、裁判官にも能力の差はあ...
今日から7月である。 令和8年が既に半分終わったことにおののいている。 6月は準備書面と主張書面などを11本書かないといけないターンとなっていて(事件の進行によってはこちらが書くターンが重なること...
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