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中隆志
弁護士
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中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
講談社。桐野夏生。 古い本であるが、本棚にあり、いつか読もう、いつか読もうと思って中々手に取ることができなかった。 桐野夏生の作品は、救いがなく、読んだ後気持ちが沈むからである(ただ、面白いこ...
弁護士のメンタルダウンを防ぐために、「考えても仕方がないことは考えない」ということも大事だと思っている。 あの裁判負けたらどうしようとか、尋問を失敗したらどうしようとか、悩んでいても仕方がなく...
少し前に、メンタルダウンを防ぐための一つの手法として、「離」ということを書いたが、弁護士のメンタルダウンを予防するために、弁護士同士の宴会(飲み会と書きたいが、お酒を飲めない人もいるため)も非常...
大学生の時に日本の埋蔵金100話という本を読み、「これや!!」と思って宝探しに行くことにした。 ゼミのみんなに声をかけて周山に明智光秀の埋蔵金の話を聞きに行こうと誘ったのだが、当日来てくれたのは埋...
最近とみに甘えるようになった3代目小次郎である。 何かをいいに来て、ペロリンと舌を出している。 連休も終わりました。 4月が近づいてきました。 進学、就職、色々と人生の転機の時期です。 私...
草思社。穴澤賢。 犬のために本当に山に移住した筆者の奮闘記である。 最初のワンコが急死した後、何をしていたか覚えていないというのはよく分かる。 夏の暑さは犬にとってもはや地獄であり、また、自...
弁護士がメンタルをやられて事件放置をしたり、依頼者からの連絡が取れないということで、懲戒をされる例が散見される。 メンタルは誰でもやられてしまう可能性があるため、そうならないようにする工夫も必要...
私が弁護士になった30年前は、弁護士はたいていスーツを着て、ネクタイを締め、革靴を履いていた。 真夏でもネクタイにスーツで、汗だくであったことを記憶している(ただ、今よりも夏の気温はマシだったよう...
ご飯を食べている3代目小次郎である。 ご飯の前に蒸したサツマイモと白ご飯を所望し、それをもらわないとカリカリを食べないというわがままボーイである。 3月も半ばとなりました。 これを書いている...
KADOKAWA。うぐいす歌子。 コミックエッセイで、何かで見て、面白そうなので購入。1巻がAmazonで売り切れだったので、注文だけをして2巻から読んだ。 私も家に猫がいたこともあり、今は犬派となったが、基...
資料の分析などをAIにさせると、平気でウソをついてくることがあるので要注意である。 分析した結果が出てきて、資料の原点を当たると、そんなことは何も書いていないこともある。 その点を指摘すると、「...
弁護士の仕事は地道な作業の繰り返しである。 交通事故の訴訟だと、カルテを丹念に読み込んで、分析して、裁判官に見てもらいたいことと、カルテから何が言えるのかを準備書面で整理しないといけない。高次脳...
若手弁護士の作成した書面について、ベテラン弁護士から、「考えていない」という声を聞くようになった。 AIの影響であろうか。あるいは、考えていないだけなのか。 私のボスも、故中村利雄弁護士も、事件...
膝の上で甘える3代目小次郎である。 半年間ドサ周りをして、人への甘え方も中々分かっていなかった3代目小次郎も、今や甘え方を知るのである。 3月も2週目となりました。 こんな調子だと、直ぐに年末と...
講談社現代新書。高橋陽介。 歴史学者の著者が、通説の関ヶ原は史実に基づかないとして、信頼できる史料に基づいて関ヶ原の戦いを再構築したもの。 通説の関ヶ原の戦いは、司馬遼太郎の「関ヶ原」を読めば...
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