隙間時間の活用
すばる舎。マツダミヒロ。
いかにして効率的にするか、タイパをよくするか等の真逆を行く本。
心の余白、時間の余白、環境の余白という「余白」を持つことで、全てがうまく行くという内容である。
旅行に行ってもどこどこを回ってというように予定を詰め込みすぎず、何も考えず旅行に行ってみる。
デジタルデトックスをする。
明日でいいことは、今日はやらない等々。
確かに全力で走っていると疲れるので、余白を持つことは大事だと思う。
私などもずっと何かに追いかけられているような意識があるので、余白は大切だと思った。
ただ、これを呼んで、余白だけの人にならないように気をつけようと思った(性格的に無理だけど)。
以上です。


