マイベストプロ京都

伊藤俊輔プロのご紹介

「お金にもセカンドオピニオンを」を信条に相談対応に尽力(1/3)

京極・出町FP相談の伊藤俊輔さん

たくさんの選択肢を得ていただけるのがプロフェッショナルの仕事

 私たちが生きていくうえで、「お金」はとても大切なものということは言うまでもありません。たとえば、家計や住宅ローン、保険、子どもの教育資金、年金など、数え上げればきりがないほどお金の課題は尽きないものです。

 個人のライフプランニングはますます多様化するなか、プランの軸になるのもやはり「お金」。

 あなたは、将来のビジョンを描ききれていますか?
将来のために、「今」をきちんと把握できていますか?

 そんな「お金」の問題を複合的に考えてくれるのが、ファイナンシャルプランナー(以下FP)。「京極・出町FP相談」の伊藤俊輔さんもとへは、20代〜80代まで幅広い年代の相談者がやってくるそうです。

 昨今は晩婚化の影響もあり、年代によって発生するケースもさまざま。20~40代なら、結婚して子どもが生まれる際に必要となる教育資金のシミュレーションを求められる方やマイホーム購入のご相談。40~50代ならリタイア後を見据えた資金計画、女性を中心にシングルの方々の相談も増えているそうです。

 伊藤さんの場合、たとえば30代の方のマイホーム購入の相談の際、「まず、本当に家を買う必要があるのか」という根本的な要素から相談者と一緒に考えます。次に、購入するのであれば「どのくらいの年数をかけてローンを返済するのか」資金計画を立案。将来のためにできる限り今を明らかにして整理したプランも、新しい命の誕生や転職など、当初の想定から変わってくるのが人生です。

「資金計画」と一言でいっても、その中身はじつに不透明で流動的なものなのです。

 一般の方のなかには、インターネットや情報雑誌から知識を得て、独自の資金計画を立てる方もいると思います。しかし、そこに専門家が入るメリットは、たくさんの選択肢を得られる点。ネットや雑誌からだけでは自分や家族に適しているのか判断しづらい個々の問題に対しても、解決へと繋がる可能性が高くなります。

Share