体の意識も向上するが体も大きく変化する
舞台では最後にいらないものを捨てる
無理がないから美しい
究極の体の使い方
うまさきせつこのボディコントロール協会
代表理事 うまさきせつこです
動画はこちら➞舞台では最後にいらないものを捨てる
先日来、舞台を目の前にして
頭を抱えていました。
どうもやっていることがスッキリせずに
ワサワサするということ。
メンバーが必死になっているから
ワサワサするんだなと気が付き
思い切ってバッサリその部分を捨てて
作品として伝えたいことに集中して
振付を変えると
メンバーの表情が生き生きしてきました。
可哀相なことをしていたなと反省。
うんとすっきりしたじゃないの!と
自分も気分よくできます。
難しいことをできるのがいいのではなく
作品が生きる振付になっているか
これはとても大事なことだと思いました。
踊りが上手に見えるかどうかではなく
作品の息吹があるかどうかが大切。
見栄のテクニックなんていりません。
作品と人が活きていなくては
舞台に立つ価値がないんです。
思い切ってバッサリ捨てると
かなりスッキリ。
大事なことが見えなくなっていた自分に反省。
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2026年1月25日舞台に出演します。
「カタルシス・レッド」今回の作品です。
~テーマはイジメ~
ご興味おありの方
詳細・お申込はこちら↓↓
第54回新春洋舞フェスティバル
大阪サンケイホールブリーゼ
開場 16:30
開演 17:00
私の出番は19時前後です。
是非いらして下さいね。



