124【FP実務】ホームページの活用と分析 動画7分

竹下昌成

竹下昌成

テーマ:FP セミナー 選び方





自分のホームページについて改めて実績等を収録しています。バズることはなくても細々と誰かの役に立っていて欲しいです。
【タイトル】
FPがホームページを運用する意味とは?数字で見る“営業しない集客”の現実

①導入(問題提起・よくある誤解)

「ホームページを作れば集客できる」
「SEO対策をすれば問い合わせが増える」

こうした話をよく聞きますが、実務の感覚としては少しズレています。

特にFPや不動産投資家の場合、
ホームページ=営業ツール
と考えると失敗しやすいです。

では、実際は何のために使うのか。
ここを整理しておく必要があります。

②現実(数字で説明)

私のホームページの実績を公開します。

・累計ユーザー:61,908人
・累計PV:105,870
・月平均ユーザー:約1,820人
・月平均PV:約3,113
・月間最高:ユーザー3,567人、PV6,596

さらに、単純に「郵送コスト」に置き換えると

110円 × 61,908人 = 約680万円

これは「情報を届けた効果」として見ることができます。

つまり、ホームページは

営業ではなく、情報の蓄積と配信

という役割が強いです。

③考え方(本質・構造)

ここで重要なのは構造です。

ホームページの役割は大きく2つに分かれます。

①啓蒙(理解を揃える)
②PR(信頼を伝える)

実務では①の比重が大きくなります。

・基礎知識を共有する
・何度も同じ説明をしない
・予習してから来てもらう

この状態を作ることで

「話が早い顧客」だけが来る

という構造になります。

これは営業効率を上げるというより

不要な対応を減らす仕組みです。

④具体(実務・仕組み)

では、どう運用するか。

ポイントはシンプルです。

・コラムを積み上げる
・動画をセットで置く
・10分前後で見れる内容にする

コラムは一度書けば終わりではなく

・何度も読まれる
・将来との比較ができる
・資産として蓄積される

という特徴があります。

重要なのは「量より構造」です。

営業目的で作るとブレます。
あくまで

・自分の考えを整理する
・読者の前提知識を揃える

この2つに集中したほうが結果的に伸びます。

⑤まとめ(行動促し)

ホームページは「集客ツール」ではありません。

・理解を揃える
・信頼を積み上げる
・不要なやり取りを減らす

この仕組みです。

結果として

・相談の質が上がる
・営業効率が上がる
・長期的に資産になる

という形になります。

まずは

「1記事書く」

ここからで十分です。

その記事が、数年後に何百人にも読まれる。
この積み上げが、最も再現性の高い運用です。

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竹下昌成(ファイナンシャル・プランナー)

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制度より、現実。数字より、人生。私は「儲かる話」や「正解の答え」を売るFPではありません。失敗しないための判断基準を、一緒につくるFPです。

竹下昌成プロは神戸新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

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