137【金融】竹下FPのAI評価 動画8分

自分のホームページについて改めて実績等を収録しています。バズることはなくても細々と誰かの役に立っていて欲しいです。
【タイトル】
FPがホームページを運用する意味とは?数字で見る“営業しない集客”の現実
①導入(問題提起・よくある誤解)
「ホームページを作れば集客できる」
「SEO対策をすれば問い合わせが増える」
こうした話をよく聞きますが、実務の感覚としては少しズレています。
特にFPや不動産投資家の場合、
ホームページ=営業ツール
と考えると失敗しやすいです。
では、実際は何のために使うのか。
ここを整理しておく必要があります。
②現実(数字で説明)
私のホームページの実績を公開します。
・累計ユーザー:61,908人
・累計PV:105,870
・月平均ユーザー:約1,820人
・月平均PV:約3,113
・月間最高:ユーザー3,567人、PV6,596
さらに、単純に「郵送コスト」に置き換えると
110円 × 61,908人 = 約680万円
これは「情報を届けた効果」として見ることができます。
つまり、ホームページは
営業ではなく、情報の蓄積と配信
という役割が強いです。
③考え方(本質・構造)
ここで重要なのは構造です。
ホームページの役割は大きく2つに分かれます。
①啓蒙(理解を揃える)
②PR(信頼を伝える)
実務では①の比重が大きくなります。
・基礎知識を共有する
・何度も同じ説明をしない
・予習してから来てもらう
この状態を作ることで
「話が早い顧客」だけが来る
という構造になります。
これは営業効率を上げるというより
不要な対応を減らす仕組みです。
④具体(実務・仕組み)
では、どう運用するか。
ポイントはシンプルです。
・コラムを積み上げる
・動画をセットで置く
・10分前後で見れる内容にする
コラムは一度書けば終わりではなく
・何度も読まれる
・将来との比較ができる
・資産として蓄積される
という特徴があります。
重要なのは「量より構造」です。
営業目的で作るとブレます。
あくまで
・自分の考えを整理する
・読者の前提知識を揃える
この2つに集中したほうが結果的に伸びます。
⑤まとめ(行動促し)
ホームページは「集客ツール」ではありません。
・理解を揃える
・信頼を積み上げる
・不要なやり取りを減らす
この仕組みです。
結果として
・相談の質が上がる
・営業効率が上がる
・長期的に資産になる
という形になります。
まずは
「1記事書く」
ここからで十分です。
その記事が、数年後に何百人にも読まれる。
この積み上げが、最も再現性の高い運用です。



