57【不動産投資】FIRE大家FPの動画6分「FIRE卒業のウソ」
「竹下さん、いつも何してるんですか?」よく質問されます。回答です。
## ■結論:FIRE後の生活は「ヒマ」ではなく「自由」
FIREすると「やることがなくなるのでは?」と思われがちですが、実際は違います。
自分の時間を自分でコントロールできる状態
これが本質です。
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## ■サラリーマンのムダな時間
まずは比較です。
サラリーマン時代は
・通勤(往復2時間)
・昼休み(強制)
・会議(結論が出ない)
・報告・連絡・相談
・飲み会
など
自分でコントロールできない時間が多い状態でした。
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## ■FIRE後の一日(実例)
私の一日はこんな感じです。
・朝:物件チェック、コラム作成
・昼:散歩、買い物、昼寝
・午後:事務作業、アニメ
・夜:運動、入浴、ゆっくり過ごす
仕事時間は
1日4時間程度です。
あとは
・物件が出たら即判断
・必要なときだけ動く
というスタイルです。
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## ■本質は「何もしない力」
ここが一番重要です。
FIRE後は
常に働く必要がない
しかし動ける状態は維持する
つまり
全力で何もしない、ということです。
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## ■不動産投資との相性
この状態を作りやすいのが不動産です。
・毎日フル稼働しなくていい
・収入が自動で入る
・判断の瞬間だけ集中すればいい
セミオート型の収入といえます。
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## ■ではどうやってここに来るのか?
いきなりこの状態にはなりません。
・資産を作る
・キャッシュフローを積み上げる
・段階的に進む
このプロセスは、こちらの記事で解説しています。
【No.50】【不動産投資】効率的な成長戦略 ~ステージ戦略~
https://mbp-japan.com/hyogo/fp-takeshita/column/5155587/
また、お金持ちやFIREの基準については、こちらの記事で整理しています。
【No.52】【不動産投資】お金持ちの定義とFIREの基準
https://mbp-japan.com/hyogo/fp-takeshita/column/5155642/
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## ■まとめ
・FIREは何もしないことではない
・時間をコントロールできる状態
・仕事は必要な分だけ
・不動産は相性が良い
自由は作るものです。






