Vol.330~333のメルマガをホームページに掲載しました
<2026年10月1日配信>
さて、いよいよ10月ということで・・・
今日から、すべての企業に対して
カスタマーハラスメント対策が
義務化されましたね。
私もこれに備え、
アンガーマネジメント
カスタマーハラスメント対策アドバイザー
の資格をとりました。
カスハラ対策としては
・カスハラと正当なクレームの線引きをし、
基本方針を明確にする
・対応マニュアルの作成や周知
・従業員のトレーニングやフォロー
などといったところがあります。
もちろん、
すべてをアンガーマネジメントで
解決できるわけではありませんが、
行為者の背景理解(相手の“べき"や“ガス")、
相手の感情に振り回されずに対応できる、
といった点ではとても有効。
いつかカスハラ対策を念頭においた
セルフケア研修なんかも
できたらいいなと思っています(*^^*)
最近テレビなどでも
カスハラの話題を多く見かけますよね。
先日、なんとなくテレビを見ていた時に
インタビューを受けていた一般の方のコメントで
「ん?」と感じたことがありました。
あくまでもインタビューの話で
実際の様子までは分かりませんが、
カスハラとまでは言えないんじゃないかな?
と思ったんです。
確かに不機嫌さは伝わるものの
暴言とまでは言えないものだったんですよね。
あ、誤解してないでくださいね
カスハラ擁護ではありません。
カスハラと思われるような言い方でなく
普通にリクエストとして
伝えるのが良いに決まってます(*^^*)
私が「ん?」と思ったのは
ハラスメントに敏感になりすぎていないかな?
というところ。
ちょっと言葉が強いとハラスメント
ちょっと声が大きいとハラスメント
そんな風に敏感になっていると
ストレスを感じることが多くなってしまいます。
不快=ハラスメント、ではなく
世の中には、ちょっと嫌なことや
ちょっと不快なこともあります。
もちろん、ハラスメントを
我慢する必要はありません。
でも、ちょっとした不快感まで
「嫌だ!」「許せない!」となってしまうと
自分自身がしんどくなりますよね。
多少のことは
「まあ、こういうこともあるよね~」と
受け流せる力を持っておくのも
大切なんじゃないかなと思いました。
(これもレジリエンス♪)
さて、唐突ですが
我が家には今6か月の子犬がいます。
保護犬のトライアル中でトイプーの女の子。
なかなかやんちゃで手ごわいです。笑
この子を家族として迎えられるかは
もう少し先の判断ですが、
すでに関わり方は工夫が必要なんですよね。
ちゃんとマテができる
ちゃんと落ち着ける
しつけは今の子犬にとってはストレスですが
これができないと我慢ができない子になり、
人と暮らしていく上で
ストレスを感じることが多くなります。
その結果、この子が
可哀想なことになるんですよね。
ちなみに、
私が取り組んでいる色育でも
子どもが「待てること」や
「考える力」を育てるかかわりを
お伝えしています(*^^*)
レジリエンスを高めることは
自分を守ること。
これは子犬育てでも
カスハラ対策でも大切なことなんじゃないかな。
なんて思った10月1日でした。
ではでは、
今日も、あなたらしく
やさしい一日を。
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