「数時間で終わる」は都市伝説:トイレDIY終わらないけど笑えてくる学び
「ご自由にお取りください」、だいたい自由じゃなくなる。
会社のお土産コーナー。
机の上に置かれる。
「ご自由にどうぞ」
平和そう。
でも、
だいたい数分後から
心理戦始まる。
最初の人、めちゃくちゃ人格が出る。
遠慮して1個取る人。
「人数分あるかな」
を確認する人。
無言で2個行く人。
袋の裏見て、
高そうか確認する人。
人間性、
全部出るよねぇっていつも思う。
( ̄▽ ̄;)
そして始まる、“最後の1個問題”。
ここから空気が変わる。
・・・残り1個。
誰も取らない。
さっきまで
喜んで持っていく人たち多し。
それなのに、最後の一個は残る。
最後の一個は残してねって誰も言ってない。
あれ何なんだろう。
「ご自由にどうぞ」に潜む不自由
ご自由にどうぞは不自由を招く。
空気を読む。
多く取ると気まずい。
取らないと損した気分。
最後の1個は触れない。
でも、
高級そうなお菓子だけ、
減りが異常に早い。
人って正直。
“補充された瞬間”動きは変わる。
さっきまで
最後の1個で止まってたのに、
新しい箱、ドン。
すると急にみんな動く。
「今なら行っていい」
謎の許可が降りる。
最後に。
会社のお土産コーナーって、
小さいのに、
人間性かなり出る。
遠慮。
空気読み。
損したくない気持ち。
飢えていると思われたくない。
全部混ざる。
ご自由にお取りくださいの周辺。
日本社会の縮図が見える。



