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上杉耕生プロは愛媛新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

オスグッド病のテーピングの巻き方

上杉耕生

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テーマ:オスグッド病

こんにちは上杉です。

今回はオスグッド病になった時のテーピングの巻き方についてお話ししたいと思います。

まずは写真をご覧ください。↓





実はテープでぐるぐる巻きに貼っていません。

よくオスグッド病やジャンパー膝でのテーピングの際には膝下をテープでぐるぐる巻きにされるケースが多いのですが、

当院ではそのぐるぐる巻きを一切やっていません。

それはなぜかというと

グルグル巻きで貼ると皮膚・筋肉を締め付けてしまい結果、筋肉を痩せ衰えさせてしまう危険性があるからです。

締め付けられることにより血流を阻害してしまうからです。






グルグル巻きにしなくても上の写真の様に特殊な貼り方をすることで、しっかりと患部を圧迫できます。

グルグル巻きにしてしまうと膝の動きが悪くなって貼られた本人も窮屈な感じがします。

たとえ短い期間であっても巻かれている間の筋肉へのダメージは少なくありませんので、身体への負担が少ない貼り方をお勧めします。

締め付けないテーピングがこちら↓






オスグッド病についていろいろ説明している
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【オスグッド病専門チャンネル】

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上杉耕生
専門家

上杉耕生(理学療法士)

ゆかい整体

痛みを引き起こしている原因を突き止め、人間が本来持っている自然治癒力を生かしながら、本来の機能を回復できるようサポート。成長期の子どもに起こるスポーツ障害もお任せください。

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