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岡本陽

経営者と従業員をつなぐ人材を育成するプロ

岡本陽(おかもとあきら)

IMソリューションズ株式会社

コラム

いい上司になるためのワンポイント②「視線を合わせる」

いい上司になるために

2017年4月25日 / 2017年10月23日更新

管理職育成コンサルタントの岡本です。


いい上司になるためのワンポイント!
「視線を合わせる」

視線を合わせるってどういう事?と思われる事も多いと思います。
自分できちんと視線を合わせていると思ってますか?

残念ながら、多くの人はできておりません。
「視線を合わせる」の基本的なポイントを3つ紹介します。

ポイント1
部下を立たせたままにせず必ず座らせて「視線の高さ」を合わせてから話をする。

これは、自分が立っている場合も同様に座りましょう。
立たせるという行為は相手を委縮させます。また、同様に見下ろすという行為も相手を緊張させます。
委縮してしまうと、会話を早く切り上げようという心理が働いてしまうため重要な情報が聞けない可能性があります。


ポイント2
現在の作業を中断して「体と視線を相手にむけて」話をする。

可能であれば、ノートや資料を片づけたり、ラップトップパソコンを閉じたり、キーボードを脇に置いてください。
このちょっとしてアクションによって、「私はこれからあなたの話を聴きますよ」とのメッセージを伝える事ができます。
これにより、話を聴いてくれるとと心理が働き、できるだけ情報を多く伝えようとします。


ポイント3
途中で視線を外さない。

相手の目を見続けることは避けるべきですが、途中で視線を外してはいけません。
途中で視線を外すと相手は不安になります。不安がでてくると、その不安にとらわれてしまい言うべきことが言えなかったり、集中力を欠き考えまとまらなくなったりしてしまいます。、


どうでしょうか?無意識に、部下を立たせたままであったり、仕事をしながらであったり、話の途中で気になった事に視線が言ったりしていませんか?
意図的に実施してください。意図的に実施することで、部下から信頼され、コミュニケーションが深くなります。

ただし、意図的に、継続的に実施しなければ、なかなか習慣化することができません。
しかし、効果は如実に現れます。

明日の朝からさっそく実行して、いい上司になってください!

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