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西岡惠美子
カウンセラー
西岡惠美子(カウンセラー)
惠然庵(けいぜんあん)
~あなたは、自分に優しくできていますか?~ たとえば、家族が疲れていたら、無理に出かけようとはしませんよね。同僚が体調を崩していたら、「大丈夫?」と声をかけますよね。そう、人に対しては、自...
「本当はこうしたい」「でも言えない」「周りの空気を読んでしまう」そんなふうに、自分の気持ちを引っ込めてしまうこと、ありませんか?協調性は大切。でも、そのたびにモヤモヤがたまっていくようなら、...
<「優しさ」と「甘やかし」、その違いを考えたことありますか?> 「それ、やってあげるよ」と誰かに声をかけたこと、きっとありますよね。でも、その一言が「優しさ」なのか「甘やかし」なのか、自分で...
うつ病の家族を支えながらの生活は、心も体も消耗する日々の連続です。「なんで自分ばかり」「もう頑張れないかも」と感じる瞬間もあるでしょう。そんなとき、私たちに必要なのは、心のエネルギーを回復し...
日々の暮らしの中で、私たちは常に何らかのストレスにさらされています。「ストレス」と聞くと、まず「発散」や「解消」が思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか。それは自然な反応です。ですが、こんな経...
うつ病の家族を支える立場にいると、「私のせいかもしれない」「もっと何かできたはず」といった罪悪感に苦しむことがあります。その気持ちは、あなたが相手を大切に思っているからこそ生まれたものです。...
「もっと頑張らなきゃ」 と気づけば口ぐせのように繰り返している――そんな方は少なくないかもしれません。頑張ることは美徳とされがちですが、その「頑張り」がいつの間にか自分をすり減らし、心がついて...
~一人で孤独を抱えて辛い思いしていませんか?~ 私たちケアラーは、毎日大忙しですよね。仕事、家事、それ以外の生活の全てをほぼ一人で担っています。忙しいから当然『なにからやればいいか』の優先順...
大切な恋人がうつ病になったとき──あなたは何を思い、どう接すればいいか、戸惑いを覚えるかもしれません。うつ病は、決して「かわいそう」と同情していれば済むような病気ではありません。知識や覚悟、そ...
はじめに:「自責思考」ってどんなイメージ? 自責思考と聞いて、あなたはどんなイメージを持ちますか?▲自分が率先して責任を持とうとする、格好いい!▲自分一人が全部抱え込んで潰れそう、しんどい…...
ずっと頑張って来たのに、それを自分で評価出来ないまま「もっと」「他にも」「今以上に」頑張ろう、とあがき続けて疲れ切ってしまっているのではないでしょうか。家族としてどう支えたらいいのか、を、毎日...
<人に振り回される毎日から抜け出すために> 人に振り回される感覚、ありませんか?直接的に何かをされる、というより、周囲からどう見られているか、とか、自分には関係ないはずの他人の言葉とか、も...
『うつ病が良くなってくれたらそれでいい』 って思って一生懸命ですよね。ただ、その「それでいい」の中に、あなた自身は含まれていますか?『私自身は今はどうでもいい』って、ちらっとでも思っていま...
「しんどい」「もう限界かも」そんな思いを抱えていても、つい飲み込んでしまう。それがケアラーとしての毎日かもしれません。でも、「わかってもらえない」と感じたその苦しさは、本当は“わかってほしい”と...
夫婦でうつ病のパートナーを支えながら暮らす中で、「なぜこんなに頑張っているのに、私は苦しいのだろう?」と感じたことはありませんか?家族を支えることは大切な役割ですが、自分の心が置き去りになっ...
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