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西岡惠美子
カウンセラー
西岡惠美子(カウンセラー)
惠然庵(けいぜんあん)
こんにちは。にしおかです。前回は『頑張ってるつもりだけど、これって意味があることなのかな』という壁に突き当たってしまっていませんか、というお話をさせていただきました。「意味があるのか」って、...
―家族の回復を自分の通知表にしてませんか?― ケアラーの皆さん、こんにちは。毎日ケアに仕事に本当にお疲れ様です。これを書いているのは日曜日ですが、日曜日だからって「休み」じゃないですよね。今...
前回、今のしんどいケア生活を、しんどいと思いつつも変えることが出来ず繰り返してしまうのは、「なって欲しくない未来を回避するため」とお話ししました。【Vol.1】毎日はちゃんと回っているはずなのに、不...
本日から6回に分けて、「頑張ってるのにどんどん不安ばかりが募っていく」そんなケアラーの閉塞感について考えていきたいと思います。どんな明日にしたいか、が分かっているから頑張っているはずなのに、...
サステナビリティという言葉を聞くと、SDGsを思い浮かべる方も多いかもしれません。ケアをしていると、この言葉をもっと身近なこととして考えたくなる瞬間があります。たとえば、今の自分たちの暮らしに引き寄...
「何をやっても変わらない」「頑張っているのに状況が良くならない」「結局、自分には何もできない」そんな無力感を抱えていませんか。家族を支えるケアラーは、責任感が強く、できることを探し続ける人ほど...
ヒーローとして生きてきた人は、自分では気づかないまま、ずっと誰かの盾になってきました。家族のため、職場のため、誰かのために動き続けることが“当たり前”になり、気づけば自分の気持ちや限界は後回し。...
認知の歪み、と言う言葉を聞いたことがあると思います。例えば白黒思考とか、完璧主義とか、過度な一般化とか。こうした思考の傾向はものの見方が偏って悩みの元になりやすいため、「直していきましょう」と捉...
家族がうつ病や精神疾患を抱えたとき、多くの人は自然と「支える側」の役割を引き受けます。最初は愛情や心配から始まったはずなのに、気づけば「自分がやらなければ」「私が頑張らないと」という思いに変わり...
「普通に生きたい」と思う一方で、「普通って何だろう」と苦しくなることはないでしょうか。周囲と違う感覚や選択をしたとき、人は「自分がおかしいのでは」と不安になります。けれど、本当に苦しいのは「普...
精神疾患や精神障害のある家族・パートナーを支える「メンタルケアラー」は、日常の中で多くの悩みを抱えています。ですがその苦しさは、「大変」「つらい」という言葉だけでは表現しきれません。むしろ実際...
「もうやれることは全部やった」 そう感じるほど頑張っているのに、問題が解決しない。何を試しても変わらず、むしろ疲弊だけが積み重なっていく。そんな「手詰まり感」に苦しんでいませんか。ですが、...
問題を解決したいのに、人にはなかなか相談できない。あるいは、相談しても結局しっくりこない。そんな経験はないでしょうか。それは単に「人に頼れない性格」だからではありません。むしろ、これまで自分で乗...
ポジティブとかネガティブとか個人的にはこの分類好きじゃないのですが、状態として気になるところではありますよね。 ポジティブ=いい状態ネガティブ=悪い状態 というのがすごーくざっくりした区分...
自分なりに頑張っている、努力をしていると思っている。それは一人よがりな評価ではなくて、周囲からも認めてもらっている。なのに自分は満足できない。なぜなら目的が達成できていないから。目的とは具体...
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