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西岡惠美子
カウンセラー
西岡惠美子(カウンセラー)
惠然庵(けいぜんあん)
決めなければいけないのに、決められない。考えても考えても答えが出ず、時間だけが過ぎていく。そんな状態が続くと、人は「自分が弱いからだ」と考えてしまいがちです。けれど実際には、多くの場合それは...
人に頼らない人は、「頼ったほうがいい」と頭では分かっているのに、なぜかそれが出来ない。本当は少ししんどいのに、「まだ大丈夫」と自分に言い聞かせて頑張り続けてしまう。もしあなたがそんな状態にいる...
「一人で抱え込まなくてもいいのに」 そう言われるたび、どこか納得できないまま、今日も自分で引き受けてしまう。本当は楽になりたい気持ちもある。それでも、簡単には手放せない役割がある。もしあ...
うつ病の家族を支えながらの生活は、心も体も消耗する日々の連続です。「なんで自分ばかり」「もう頑張れないかも」と感じる瞬間もあるでしょう。そんなとき、私たちに必要なのは、心のエネルギーを回復し...
日々の暮らしの中で、私たちは常に何らかのストレスにさらされています。「ストレス」と聞くと、まず「発散」や「解消」が思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか。それは自然な反応です。ですが、こんな経...
うつ病の家族を支える立場にいると、「私のせいかもしれない」「もっと何かできたはず」といった罪悪感に苦しむことがあります。その気持ちは、あなたが相手を大切に思っているからこそ生まれたものです。...
『うつ病が良くなってくれたらそれでいい』 って思って一生懸命ですよね。ただ、その「それでいい」の中に、あなた自身は含まれていますか?『私自身は今はどうでもいい』って、ちらっとでも思っていま...
~話を聞くだけでできる3つのコミュニケーションの工夫~ 「うつ病の家族には、話を聞くだけでいいんです」そんなふうに言われても、「何もしてあげられない…」と申し訳なさを感じたことはありませ...
病気や不調を抱える家族を支える立場にいると、「私がしっかりしなきゃ」「もっと支えなきゃ」と自分のことを後回しにしてしまう方が少なくありません。でも、そんなあなたが疲れ切ってしまっては、本当に大...
忙しい日々の中で、「疲れたな」「なんだかやる気が出ないな…」と感じること、誰にでもありますよね。こうした一時的な気分の落ち込みは、ストレスによって引き起こされることが多いものです。けれど、それ...
精神疾患を抱える家族を支える立場になると、「私がどうにかしなければ」という思い込みにとらわれやすくなります。しかし、その考え方が強すぎると、支える側の心身の負担が増し、結果的に患者さんの回復を...
メンタルケアラーにとって、ストレスから⾃⾝を守るスルースキルは不可⽋です。スルースキルには、状況を客観的に捉える力、感情をコントロールする力、自分のニーズを認識し優先させる力が含まれます。これ...
うつ病家族の落ち込みやネガティブ感情に引きずられて辛い、という経験があるケアラーは多いと思います。人は他者の感情に無意識に共感します。それが病気の家族であれば尚更です。共感しすぎは多くのデメリッ...
辛い時に共感されると、人間関係はどう変わる? メンタル落ちてるとき、悩んでいるときに、誰かから共感してもらえるとそれだけで気持ちが軽くなったり「何とかなるかもしれない」と前向きに考えられた、...
家族をケアすることは、家族の役割とはいえ決して楽なことではありません。けれど一時的だったとしても担わないわけにはいきません。辛い役割や経験はストレスを生みだします。ストレスはケアしなければケア...
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