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  1. 英検1級道場-すらすらと音読できるのに、聞くとほとんどついていけない受講生が改善に向けて奮闘中です
山中昇

自ら英検1級合格を続ける英語指導者

山中昇(やまなかのぼる)

英検一級道場

コラム

英検1級道場-すらすらと音読できるのに、聞くとほとんどついていけない受講生が改善に向けて奮闘中です

2019年7月9日 公開 / 2019年7月19日更新

テーマ:受講生の奮闘と悩み



https://mbp-japan.com/chiba/eiken/column/5026459/

英検準1級レベルの英文をすらすら音読できるのに、聞かせたらほとんどついていけない受講生が複数おられます

難しくない、会話の文章をワンセンテンスごとに切って聞かせ、耳に残った英文を言わせるのですが、ほとんど再現できません
ところが、テキストを送ってそれを読ませると、スラスラ読めます

不思議ですが、本当です
この人たちは、準1級や1級に出てくる難しい単語が聞こえないのではなく、「中学1年の1学期で習ったはずのbe動詞、前置詞などがほとんど聞こえていない」ことがわかります

私たちは日本語をどうやって覚えたでしょうか?
そうです、下記の順番です
①聞く(1歳のころは親兄弟が言うことは聞こえていて理解できたはずですが、何も言えません)
②話す(2歳ごろからかなりしゃべれるようになります、もちろん、短い単語の羅列で、文法はめちゃくちゃですが)
③読む(絵本や漫画は絵だけを見ており、文字を読み始めるのは、私の時は小学生になってから)
④書く(一番苦手でした)

ところが、日本で英語を習った多くの人が③だけできて、①も②もほとんどできない事実があります
まったく逆なのです

これと比べて、海外で現地校に行っている子供たちは①②③が均等にすぐれています

つまり、原因は、日本では③だけやって、①と②はおろそかだからそうなるのです
英語教師の多くがそうだから仕方がありません

ですから、現在、文科省が進めている4技能を均等に鍛える方向での改革は適切であり、賛成です
入試改革もこれに沿っていて適切であり、支持します
https://mbp-japan.com/chiba/eiken/column/5026459/←一例です!

入試改革に1点だけ要望があるのですが、英作文の採点は、AIにやらせてほしいのです
公平性を確保するために、決まりきった基本的な英文のチェックはAIにさせるべきです

私がこう言うと意外に聞こえるかもしれません
なぜかと言うと、英検の英作文採点は人間がやっているのですが、ばらつきが大きく、納得がいかない採点が多すぎると感じることが多いからです

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忙しいあなた
休息が必要です

身体のストレッチ、脳波を下げて瞑想をする
1日の中でそんなひと時をもつのはとても意味があります

私は、定休日以外、毎日、スタジオに通って体を鍛え、心の安定をはかっています
体力、気力、集中力、記憶力が高まっています!
下記を覗いてみてください
https://ameblo.jp/brainandmind-dahnyoga/
https://ilchibrainyoga-funabashi.com/

■動画
https://www.youtube.com/watch?v=bDDCt1MoDEo←アメリカのスタジオでトレーナーが動きを丁寧に説明:英語の勉強になります
https://www.youtube.com/watch?v=dOhbeSKwQk8&list=PLzBffnngawuUUYeMtRVl-GvnuKbv4zW7V 習っている気功の一つです 天符神功

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