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  1. 英検1級道場-英検1級2次試験の論旨整理の活動の一環として、靖国神社参拝について考えてみました
山中昇

自ら英検1級合格を続ける英語指導者

山中昇(やまなかのぼる)

英検一級道場

コラム

英検1級道場-英検1級2次試験の論旨整理の活動の一環として、靖国神社参拝について考えてみました

2019年4月25日 公開 / 2019年5月20日更新

テーマ:英検の試験に関する情報



今年の靖国神社の例大祭には安倍政権から閣僚の参拝はなかったようです
G20で習近平国家主席が来日することもあって、不用意に日中間で揉め事をつくるべきではないとの配慮のようです

靖国参拝については、昔から賛成派、反対派を含めて様々な議論がありますが、私は、毎年、8月15日に靖国神社を訪ねています
参拝に行くのではありません
靖国神社で何が行われているのか、参拝する人はどんな気持ちで行っているのかなどを、この目でじかに確かめ、自分の意見をまとめるために行っているのです

わかったことがあります
■靖国神社は、先の大戦を「正義の戦い-聖戦であり、アジア解放のために、やむにやまれず戦ったのだ」という立場を鮮明に公表しています
博物館の中に映写室があり、そこでは、エンドレスで、明確な表現で、そのアナウンスが流れています

これは、私たちが習う日本史の記述とも異なるし、村山談話以降の日本政府の公式立場とも完全に異なっています
天皇陛下の「お言葉」の趣旨にも反しています

「先の大戦は侵略戦争であり、中国をはじめとするアジアの国民に耐えがた被害を与えた」というのが天皇陛下のお言葉であったし、一般常識だと言って差し支えないと思うのですが、靖国神社は明確に、先の大戦を擁護しており、異質な存在です

私は、むしろこの点を大いに議論すべきだと思うのですが、マスコミはこの点を話題にしません
そうさせない何かがあるのかもしれませんね

■中国、韓国が日本の政権の閣僚が公式参拝することに反対しているのは、あそこにはA級戦犯28人が一緒に祀られているからのようです
彼らは、国のために殉じた人を祀るのは当たり前という立場をとっており、それには反対していないということが大事な点だとわかりました
つまり、A級戦犯28人を靖国神社から出して、別のところで祀るのなら構わないという立場のようです

■日本の反対派は、靖国神社は一つの宗教法人にしか過ぎず、そこに、政府の閣僚が公式参拝することjは、憲法で定めた政教分離原則に違反するという指摘をしています
この点については、法律に関わる人はほぼ同意見のようです(少数の例外を除いて)

■日本領であった朝鮮の人の英霊も祀られていることを忘れてはならないという指摘もあります

■一方で、戦前、戦争中は、兵隊は、死んだら靖国で会おう! と言って、従容として死地に赴いたのであり、靖国で英霊を祀らないと浮かばれないという犠牲者家族の指摘もあります

どれも傾聴に値する意見です

難しい問題ではありますが、最大多数の人が納得する解決先を選ぶべきだというのが私の結論です

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https://www.youtube.com/watch?v=UJ__6eAJf5I&list=PLzBffnngawuUUYeMtRVl-GvnuKbv4zW7V&index=9 習っている気功の一つです 地球気功

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