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山中昇

自ら英検1級合格を続ける英語指導者

山中昇(やまなかのぼる)

英検一級道場

コラム

英検1級道場-2017-2英検1級2次試験を受けてきました

英検の試験に関する情報

2017年11月12日 / 2018年9月22日更新


今朝、英検1級2次面接を受けてきました
私は、毎回のように英検1級を1次試験から受け続けており、今回2次に合格すれば29回目です
1次試験は48回合格しているのですが、2次は、仕事などでうけられないことが多くあります
その場合は、次の試験を1次から受けているので、20年の間にこうなりました

面接官は黒人のアメリカ人(メイン)とネイティブアメリカンと思われるくらい流ちょうなアメリカ英語を話す若い日本人男性(サブ)でした

自己紹介を求められたので、船橋から来たこと、来年1月1日に65歳になること、広島生まれで大学に入ってからずっと関東に住んでいることなどを紹介しました

外人から、ずいぶんいろんなものを見てきたんだねと言われ、そうだと答えると、今の日本は変化しつつあるかと聞かれました
すかさず、そうだ、特に安倍政権になってから日本は大きな変革の道を歩んでいると答えました

どういう変革かと聞かれたので、政治、経済、外交、社会のあらゆる面で大きな変革を遂げていると、日ごろ感じていることを伝えました

渡されたトピックリスト内の3番目の 日本は文化遺産を守ることを十分にやっているか を選び、私が旅行先で見てきた印象を語る形でスピーチしました(1番目の、先進国は後進国援助をもっとやるべきかでもよかったのですが、以前話したことがあるので、文化遺産保護の課題にチャレンジしました)

一通り話し終えた段階で「時間です」と言われ、質疑応答が始まりました
①文化遺産を壊す悪い奴が居るが、特別な対応は必要か? →普通にとりしまればいい
②監視カメラを置くのはどうか? →犯人を特定できる有力な手段なのでいいアイデアだ
③外人が日本の文化遺産を見たらどう思うか? →日本と日本人を尊敬し、良好な関係を生む

最後に、アメリカ人が、聞くべきことは全部聞いてあなたは答えた、トピックと関係ないが、あなたがスピーチの冒頭で言った Conclusion first という言い方をなぜしたのかと聞いてきました

私は、ある会社の社長の秘書の仕事をやっており(山中注:事実です)社長通達などを出すことがあるが、現場からは常に、結論から先に行ってくるほうが仕事がはかどって助かる、忙しいから、長々とした文書を全部読んでいる暇はないといわれているのでそうしている。私は、私的なメールを出すときも、話をするときもそのようにすることが多い

succinctな説明でよくわかった、日本人のしゃべり方は何を言いたいのかわからないが、あなたは違う、面接は終わりです、ありがとう このようにして退席しました

相手が、私が苦手のアメリカ発音なので、注意深く正確に聞くことを心掛けました
発音は一語一語丁寧にわかりやすくし、ゆっくりと、落ち着いて話すことができました

神田外語学院は、英語が好きで、通訳として活動したかったのに病没した妻と初めて出会った思い出の会場です
天国から亡き妻が応援してくれたようです
http://mbp-chiba.com/eiken/column/4456/

それと、この9か月取り組んできたイルチブレインヨガの修練が実って、腹が座り、臆することなく、完全な平常心で対面することができたことも収穫でした
https://blogs.yahoo.co.jp/recoveryfromcancer2014

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